私は元々本を読むスピードは遅いのですが、「ぼぎわんが、来る」が面白すぎて恐すぎて一気に読んでしまったので期待を込めて続けてこちらを購入しました。 子供の頃、和室に飾ってあった市松人形(いちまさん)が恐かった思い出があるので、あの頃の記憶が蘇ってゾクゾクしました、赤い色が鮮明に頭に残ります。 この作家は恐怖を映像的に描写するのが飛び抜けて上手いと思います。
日本は昔ひどい事をした、だから何十年経とうが謝らなければならない、まだ足らない、もっと賠償金を払え... いい加減しつこいと思いながらも、「ひどい事をしたのなら多少言われ続けてもしょうがない」と思っている人に読んで欲しいです。 日本が彼らに何をしたのか、彼らが元々どんな民族で、何を食し、どう暮らし、どういう歴史を重ねて来たのかが貴重な写真も交えて詳しく書かれています。 さらには延々と続く慰安婦・徴用工等に関する言いがかりの発端が日本だったという事実。 そして現在の彼らの強烈な劣等感と反日感情の原因とは... 国家としての体をなしていないが、北朝鮮や中国に取り込まれる危険を考えたら断交は出来ない。 これからも嫌でも付き合わなければならない面倒な隣国を知るにはいい教科書だと思います。 そして確信するべきです、 「今さら、韓国に謝る事など何もない」という事を。
「ぼぎわんが、来る」「ずうのめ人形」と読んで面白かったのでこちらを購入しました。 今回は短編集という事で、スピンオフ的な軽いタッチの構成かと思っていたのですが、いやいや想像を裏切る完成度の高さでした。 そんじょそこいらの贅肉だらけの長編より怖さと満足感がありました。 この著者は目の付け所が斬新で想像の斜め上を行ってくれるのが楽しいです。 しかし、比嘉姉妹の事を知らないとピンと来ない所はありますので、やはり「ぼぎわん」か「ずうのめ」あたりは読んでから本作を手に取った方が良いかと思います。 秋の夜長に一気読みできる怖い本に出会えた事に感謝します。
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ずうのめ人形(1)
私は元々本を読むスピードは遅いのですが、「ぼぎわんが、来る」が面白すぎて恐すぎて一気に読んでしまったので期待を込めて続けてこちらを購入しました。 子供の頃、和室に飾ってあった市松人形(いちまさん)が恐かった思い出があるので、あの頃の記憶が蘇ってゾクゾクしました、赤い色が鮮明に頭に残ります。 この作家は恐怖を映像的に描写するのが飛び抜けて上手いと思います。
今こそ、韓国に謝ろう
日本は昔ひどい事をした、だから何十年経とうが謝らなければならない、まだ足らない、もっと賠償金を払え... いい加減しつこいと思いながらも、「ひどい事をしたのなら多少言われ続けてもしょうがない」と思っている人に読んで欲しいです。 日本が彼らに何をしたのか、彼らが元々どんな民族で、何を食し、どう暮らし、どういう歴史を重ねて来たのかが貴重な写真も交えて詳しく書かれています。 さらには延々と続く慰安婦・徴用工等に関する言いがかりの発端が日本だったという事実。 そして現在の彼らの強烈な劣等感と反日感情の原因とは... 国家としての体をなしていないが、北朝鮮や中国に取り込まれる危険を考えたら断交は出来ない。 これからも嫌でも付き合わなければならない面倒な隣国を知るにはいい教科書だと思います。 そして確信するべきです、 「今さら、韓国に謝る事など何もない」という事を。
などらきの首(1)
「ぼぎわんが、来る」「ずうのめ人形」と読んで面白かったのでこちらを購入しました。 今回は短編集という事で、スピンオフ的な軽いタッチの構成かと思っていたのですが、いやいや想像を裏切る完成度の高さでした。 そんじょそこいらの贅肉だらけの長編より怖さと満足感がありました。 この著者は目の付け所が斬新で想像の斜め上を行ってくれるのが楽しいです。 しかし、比嘉姉妹の事を知らないとピンと来ない所はありますので、やはり「ぼぎわん」か「ずうのめ」あたりは読んでから本作を手に取った方が良いかと思います。 秋の夜長に一気読みできる怖い本に出会えた事に感謝します。