毎回録画して毎晩見ています。 主題歌の無いドラマのテーマ曲で自分を奮い立たせて仕事をしております(笑)
「最後」の新聞とは、最後に“成功”した新聞ということであり、いまでこそサッカーファンに圧倒的に支持されている「EL GORAZO」というサッカー専門新聞紙の誕生秘話でもあります。 然しそれだけに留まらず自分の夢を叶える、実現するプロセスについてもビジネス書として読み解くこともできる1冊です。 情熱は人の心を動かすことができる唯一無二の武器であることも教えてくれる内容です。 実は【EL GORAZO】の当初の発行元はJR時刻表発行元である「交通新聞社」でした。仕事上の取引先である交通新聞社の部長と同行されていた著者である山田泰氏とも面識があり、パイロット版を頂いたこともありました。 そこで疑問に思ったのは「何故、交通新聞社がサッカー専門新聞なのか?」という単純なものでした。 然し、山田泰氏は緻密な戦略を持ってこの事業に正対していたのでした。 理由は「KIOSKという駅売りの販売チャネルを抑えているから」でした。 なるほど!このサッカー専門誌のコンセプトに大いに賛同した後、その後すぐに電話で日本スポーツ振興くじ勤務の知人に電話を掛け、広告枠を勝ってもらうようにお願いしました。 また、販売当時はバーコードがなく、このまままではコンビニではおいてもらえないというアドバイスを施し、発売当初は週3回夕刊だったものが、のちに朝刊化となり、更に宅配化してからは私はずっと宅配に切り替えています。 また新聞記事という特性から発売後の記事はほぼ無料となるために、大手コンビニチェーンのサッカーメールマガジンをエルゴラッソ編集部に業務委託することによってサッカーメールマガジンのクオリティを上げることに成功したこともありました。 全国展開はまだまだ遠いのでしょうが、確実にJリーグサポータの心を捉え、サッカーのある生活=EL GORAZOのある生活でもあります。 駅売りのピンク色の新聞を見掛けたら、是非手に取ってみて欲しい「最後」の新聞です。
『日本5分割・5連休分散化』案仕掛け人の著作。なんでも国民の6割以上が反対だとか。反対理由は「帰省しても親と休みが会わず親孝行できない」「遠方の友人と休みが合わなくなる」など、結局自己中心的なもの。「地域をまたいだ仕事先との取引が噛み合わず、弱者が取引先に合わせる形になり、仕事を休めない」「コンピュータシステムの大規模な変更も 必要になり、トラブルの元になる」「本社・支社のある会社では休めない人が出てくる」といった現実的な根拠というには乏しい理由。実際、反対する人ほど何も行動を起こしていない。そもそもこれは日本の成長戦略のひとつであり、雇用の創出であり、地域経済活性化の一助に過ぎない。それを旅行業界の仕業だとクレームをつけてくる痛い人たちがたくさんいる。限られた原資で最大の顧客サーヴィスを提供するためには、従業員にマルチタスクを与えるという理念に大きく賛同したい。安かろう悪かろうという心の痛い人たちに、お金を払う喜びを教えてあげないといけませんね。
(財)日本サッカー協会公認C級コーチライセンス取得後、ゲームフリーズ等の“ゲームをみるポイント”を養う初級編として購入しました。読後感としてひとついえることは“ゲームをみるポイント”は「試合観戦」(一般人)と「試合分析」(S級ライセンス保持者)では大きく違うことを改めて認識しました。よく監督の采配について、サッカー通ぶって批判する人も沢山いますが、見えている次元が全く違うことも理解できました。目的にもよりますが、少なくとも購入しても損はしない本ですね。
この本の素晴らしさを共有できる年代になってしまった…然し日本サッカーはまだまだ進化していくのだ。
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TBS系 日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック
毎回録画して毎晩見ています。 主題歌の無いドラマのテーマ曲で自分を奮い立たせて仕事をしております(笑)
「最後」の新聞
「最後」の新聞とは、最後に“成功”した新聞ということであり、いまでこそサッカーファンに圧倒的に支持されている「EL GORAZO」というサッカー専門新聞紙の誕生秘話でもあります。 然しそれだけに留まらず自分の夢を叶える、実現するプロセスについてもビジネス書として読み解くこともできる1冊です。 情熱は人の心を動かすことができる唯一無二の武器であることも教えてくれる内容です。 実は【EL GORAZO】の当初の発行元はJR時刻表発行元である「交通新聞社」でした。仕事上の取引先である交通新聞社の部長と同行されていた著者である山田泰氏とも面識があり、パイロット版を頂いたこともありました。 そこで疑問に思ったのは「何故、交通新聞社がサッカー専門新聞なのか?」という単純なものでした。 然し、山田泰氏は緻密な戦略を持ってこの事業に正対していたのでした。 理由は「KIOSKという駅売りの販売チャネルを抑えているから」でした。 なるほど!このサッカー専門誌のコンセプトに大いに賛同した後、その後すぐに電話で日本スポーツ振興くじ勤務の知人に電話を掛け、広告枠を勝ってもらうようにお願いしました。 また、販売当時はバーコードがなく、このまままではコンビニではおいてもらえないというアドバイスを施し、発売当初は週3回夕刊だったものが、のちに朝刊化となり、更に宅配化してからは私はずっと宅配に切り替えています。 また新聞記事という特性から発売後の記事はほぼ無料となるために、大手コンビニチェーンのサッカーメールマガジンをエルゴラッソ編集部に業務委託することによってサッカーメールマガジンのクオリティを上げることに成功したこともありました。 全国展開はまだまだ遠いのでしょうが、確実にJリーグサポータの心を捉え、サッカーのある生活=EL GORAZOのある生活でもあります。 駅売りのピンク色の新聞を見掛けたら、是非手に取ってみて欲しい「最後」の新聞です。
星野リゾートの事件簿
『日本5分割・5連休分散化』案仕掛け人の著作。なんでも国民の6割以上が反対だとか。反対理由は「帰省しても親と休みが会わず親孝行できない」「遠方の友人と休みが合わなくなる」など、結局自己中心的なもの。「地域をまたいだ仕事先との取引が噛み合わず、弱者が取引先に合わせる形になり、仕事を休めない」「コンピュータシステムの大規模な変更も 必要になり、トラブルの元になる」「本社・支社のある会社では休めない人が出てくる」といった現実的な根拠というには乏しい理由。実際、反対する人ほど何も行動を起こしていない。そもそもこれは日本の成長戦略のひとつであり、雇用の創出であり、地域経済活性化の一助に過ぎない。それを旅行業界の仕業だとクレームをつけてくる痛い人たちがたくさんいる。限られた原資で最大の顧客サーヴィスを提供するためには、従業員にマルチタスクを与えるという理念に大きく賛同したい。安かろう悪かろうという心の痛い人たちに、お金を払う喜びを教えてあげないといけませんね。
闘うサッカー理論
(財)日本サッカー協会公認C級コーチライセンス取得後、ゲームフリーズ等の“ゲームをみるポイント”を養う初級編として購入しました。読後感としてひとついえることは“ゲームをみるポイント”は「試合観戦」(一般人)と「試合分析」(S級ライセンス保持者)では大きく違うことを改めて認識しました。よく監督の采配について、サッカー通ぶって批判する人も沢山いますが、見えている次元が全く違うことも理解できました。目的にもよりますが、少なくとも購入しても損はしない本ですね。
日本サッカー狂会
この本の素晴らしさを共有できる年代になってしまった…然し日本サッカーはまだまだ進化していくのだ。