本書は証券会社の中にいなければ知ることができない「きな臭い株とカネの世界」を赤裸々に描いています。特に個人投資家にとっては機関投資家の世界は非常に興味がわきます。個人投資家と違って、機関投資家は取引を休むことができないので大変です。株式ディーラーって本当にギャンブルな仕事なのでしょうかね。文庫サイズなので出先でも気軽に読めます。
著者の植草氏は昔盗撮事件で逮捕され話題になりました。そのとき氏の名前を初めて知りました。新聞に本書の広告が掲載されたのでアマゾンでのレビューを見ると高評価なのですぐに注文しましたが、出版社へのお取り寄せとなり手に入れるまで多少の時間がかかりました。氏への評価がかなり高く結構注文が多かったようです。値段の割には表紙も厚く今までで一番装丁がよくできています。
本のタイトルは著者が考えるのではなく出版社が決めるそうですが、「日本経済大消失」の「消失」という言葉はあまり良い表現ではないですね。著者は今までに20冊近く本を書いており、欧米経済の分析をもとに世界経済を見通す本が中心でしたが、日本経済の分析に特化した本は今までで初めてだそうです。いつものように非常に読みやすく書かれています。
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株式ディーラーのぶっちゃけ話
本書は証券会社の中にいなければ知ることができない「きな臭い株とカネの世界」を赤裸々に描いています。特に個人投資家にとっては機関投資家の世界は非常に興味がわきます。個人投資家と違って、機関投資家は取引を休むことができないので大変です。株式ディーラーって本当にギャンブルな仕事なのでしょうかね。文庫サイズなので出先でも気軽に読めます。
日本の奈落
著者の植草氏は昔盗撮事件で逮捕され話題になりました。そのとき氏の名前を初めて知りました。新聞に本書の広告が掲載されたのでアマゾンでのレビューを見ると高評価なのですぐに注文しましたが、出版社へのお取り寄せとなり手に入れるまで多少の時間がかかりました。氏への評価がかなり高く結構注文が多かったようです。値段の割には表紙も厚く今までで一番装丁がよくできています。
日本経済大消失
本のタイトルは著者が考えるのではなく出版社が決めるそうですが、「日本経済大消失」の「消失」という言葉はあまり良い表現ではないですね。著者は今までに20冊近く本を書いており、欧米経済の分析をもとに世界経済を見通す本が中心でしたが、日本経済の分析に特化した本は今までで初めてだそうです。いつものように非常に読みやすく書かれています。