まさかの再販で、楽天さんだけ?! Ama○onでは中古品でも1万円超しているもう手に入らないBlu-rayだと思っていました。 当時はキャストを考えると、うーん…と思わざるを得ず、買い逃していたので… ふらりと立ち寄って検索したら、なぜか再販されてた! 驚きと共に、すぐ購入しました。 まさか今になって手に入るとは考えていなくて嬉しかったです。 ありがとうございました。
春馬の最後の主演作ということで… 内容はさておき、手元に置きたいと予約しました。 ファン目線ではなく客観的に見て、映画そのものの完成度は高くありません。 薩摩藩士時代の五代と架空の人物との恋を軸にした物語がなんと本編1時間20分も使われており、五代友厚という人が何をした人物であったのか、これでは全くわからないのです。 横浜から長崎まで遊女に会うために歩いて帰ったという事実も実際はありません。 設定に無理と無駄がありすぎです。要らないシーンが多すぎる。 そのため、ストーリーは少し退屈で間延びした感じが否めないかな。映画館で寝ている人も結構見かけましたし、我が両親も観に行くたびに居眠りしておりました。 伝記としても偉人伝としても全く機能しておりません。商都大阪の礎を築いた人物だとはこれでは伝わらない。 春馬の演技を以ってしてなら、それを充分表現できたはずなのに、商都大阪を作っていく理由が架空の人物である遊女との約束のためということになっており、ストーリー的には正直言って辻褄が合わず、奥方との出会いやエピソードはすっ飛ばしてる感満載だし、仕事も何をしたのか全く描かれておらず未完です。 ただ、配給会社が小さな映画会社だったため、経済的に薩摩藩士時代を中心に描かねば、商人になってからの五代を描くにはセットが用意できなかったこと等、おそらく事情があるのでしょう。 予想外のヒットだったため、東宝が買ったようで東宝からの販売ですが、それならなぜ最初から東宝で映画を作ってくれなかったのでしょうか?そうすればもっと力作が撮れたはず。 プロジェクトが小さかったから?疑問が残ります。 ともあれ、本編には全く説明のない、五代が藍染を大阪に持ち込もうとした藍染のハンカチのエピソードを春馬の提案で取り入れたことや、儒学を学び膨大な試料を読んで五代友厚像を自分の中に作り上げた春馬の身を削って撮った血と汗と涙と生きた息吹がそこに在ります。 俳優三浦春馬は、作品の中を活き活きと駆け抜けてゆく。 代表作と呼べるのか、わかりません。 でも、わたしたちは後世に俳優三浦春馬がいかなる才能と努力のひとであったかを語り継ぎ、その意志を受け継ぐ使命があると思っています。 五代友厚伝として、歴史物としては不十分もいいところですが、俳優三浦春馬の勇姿を観る作品です。 一人でも多くの方にお買い求めいただきたいです。
春馬のいない日が来るなんて思ってもいませんでした。 水も滴るような美貌の若手俳優というだけではなく、その陰のある面差し、生い立ちからか、ご自分がご苦労なさった分、心優しく他人の気持ちを汲むことができて、スターになっても腰が低いまま、傲慢にもならず、爽やかで穏やかな温かい笑顔にいつも癒されていました。 反面、舞台やカメラの前に立ったときの気迫やお仕事の美しさは凄まじく、時に鬼気迫るものもあり、また儚い一面もあり、ガラスのような少年のそのままの横顔も持ち合わせていて、これからどんな役者さんになられるのか、可能性は無限大で、同年代の若手俳優さんの中では、頭ひとつ抜き出ている感じの素晴らしい才能の持ち主でしたね。 残念としか言いようがありません。 せめて、その面影をいつか消えてしまうかもしれない、いつか見れなくなってしまうかもしれないDVDやBlu-rayではなくて、書籍で手元に残したい…そう思って注文しました。 届くのは9月とのことですが、その頃になれば私の気持ちも少しは落ち着いて、ページをめくれるようになっているかもしれません。 重版に感謝いたします。 もう二度と会えない人。 もう二度と…。 でも、ファンの心の中では、いつまでも30歳で、若く、カッコよく、独身で、優しい眼差しをこちらに向けてくれる『永遠の三浦春馬』にいつかなってくれると思っています。 すべての彼のファンの気持ちが彼に届きますように。
『個人的には私と同じ世代、30代40代の働く世代の方々にご覧頂きたいと思っております』。 この映画のプロモーションで、櫻井さんが繰り返し言っていた言葉。 前作は、このような作品なのに劇場のほとんどを子供のファンが占領するという特異な事態となっていましたが、今作品はその櫻井さんの言葉通り、30代40代、もしくはそれ以上の年代の働く世代の皆さんが共感できる作品に仕上がっていると思います。 そのせいか、それともアナと雪の女王に押されたのか、前作ほど興行成績は伸びなかったようでした。 決して見終わったあとに明るい気持ちになれたり、面白かったと言える映画ではありません。 前作同様、静かで地味で、時に家族とは、夫婦とは、人間とは、働くこととは…そして命の重み…30代以上になれば誰もが一度はぶつかる壁を鋭く心に突き付けてくるような作品です。 でも、温かい。 本当に温かいです。 櫻井さん、宮崎さんもさることながら、脇を固める実力派の役者陣の演技も見どころのひとつかと。 まだご覧になっていない嵐ファンにはもちろん、大切な人のいらっしゃる多くの方々にお勧めしたい作品です。
友人に勧められて『十角館』を読み、立ち直れないほど完全に騙されて(笑) ミステリ好きとしてはこのままでいられないと、リベンジを決して挑んだ(?)この作品。 しかし… 途中まではよかった、でもその名の通り、ある時点から迷路に迷うように惑わされ、やっぱりまたもや惨敗でした(泣) 普段は外国製のミステリしか読まない私。 それにしても綾辻さん、あなたって人は… まるで読む者に挑戦状を叩きつけてくるような館シリーズですが。 次こそは負けないぞΣ( ̄皿 ̄;; …なんて言って、またやられちゃうんだろうなぁ~(笑)
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キャプテンハーロック【Blu-ray】
まさかの再販で、楽天さんだけ?! Ama○onでは中古品でも1万円超しているもう手に入らないBlu-rayだと思っていました。 当時はキャストを考えると、うーん…と思わざるを得ず、買い逃していたので… ふらりと立ち寄って検索したら、なぜか再販されてた! 驚きと共に、すぐ購入しました。 まさか今になって手に入るとは考えていなくて嬉しかったです。 ありがとうございました。
天外者 豪華版【Blu-ray】
春馬の最後の主演作ということで… 内容はさておき、手元に置きたいと予約しました。 ファン目線ではなく客観的に見て、映画そのものの完成度は高くありません。 薩摩藩士時代の五代と架空の人物との恋を軸にした物語がなんと本編1時間20分も使われており、五代友厚という人が何をした人物であったのか、これでは全くわからないのです。 横浜から長崎まで遊女に会うために歩いて帰ったという事実も実際はありません。 設定に無理と無駄がありすぎです。要らないシーンが多すぎる。 そのため、ストーリーは少し退屈で間延びした感じが否めないかな。映画館で寝ている人も結構見かけましたし、我が両親も観に行くたびに居眠りしておりました。 伝記としても偉人伝としても全く機能しておりません。商都大阪の礎を築いた人物だとはこれでは伝わらない。 春馬の演技を以ってしてなら、それを充分表現できたはずなのに、商都大阪を作っていく理由が架空の人物である遊女との約束のためということになっており、ストーリー的には正直言って辻褄が合わず、奥方との出会いやエピソードはすっ飛ばしてる感満載だし、仕事も何をしたのか全く描かれておらず未完です。 ただ、配給会社が小さな映画会社だったため、経済的に薩摩藩士時代を中心に描かねば、商人になってからの五代を描くにはセットが用意できなかったこと等、おそらく事情があるのでしょう。 予想外のヒットだったため、東宝が買ったようで東宝からの販売ですが、それならなぜ最初から東宝で映画を作ってくれなかったのでしょうか?そうすればもっと力作が撮れたはず。 プロジェクトが小さかったから?疑問が残ります。 ともあれ、本編には全く説明のない、五代が藍染を大阪に持ち込もうとした藍染のハンカチのエピソードを春馬の提案で取り入れたことや、儒学を学び膨大な試料を読んで五代友厚像を自分の中に作り上げた春馬の身を削って撮った血と汗と涙と生きた息吹がそこに在ります。 俳優三浦春馬は、作品の中を活き活きと駆け抜けてゆく。 代表作と呼べるのか、わかりません。 でも、わたしたちは後世に俳優三浦春馬がいかなる才能と努力のひとであったかを語り継ぎ、その意志を受け継ぐ使命があると思っています。 五代友厚伝として、歴史物としては不十分もいいところですが、俳優三浦春馬の勇姿を観る作品です。 一人でも多くの方にお買い求めいただきたいです。
『 日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020 』
春馬のいない日が来るなんて思ってもいませんでした。 水も滴るような美貌の若手俳優というだけではなく、その陰のある面差し、生い立ちからか、ご自分がご苦労なさった分、心優しく他人の気持ちを汲むことができて、スターになっても腰が低いまま、傲慢にもならず、爽やかで穏やかな温かい笑顔にいつも癒されていました。 反面、舞台やカメラの前に立ったときの気迫やお仕事の美しさは凄まじく、時に鬼気迫るものもあり、また儚い一面もあり、ガラスのような少年のそのままの横顔も持ち合わせていて、これからどんな役者さんになられるのか、可能性は無限大で、同年代の若手俳優さんの中では、頭ひとつ抜き出ている感じの素晴らしい才能の持ち主でしたね。 残念としか言いようがありません。 せめて、その面影をいつか消えてしまうかもしれない、いつか見れなくなってしまうかもしれないDVDやBlu-rayではなくて、書籍で手元に残したい…そう思って注文しました。 届くのは9月とのことですが、その頃になれば私の気持ちも少しは落ち着いて、ページをめくれるようになっているかもしれません。 重版に感謝いたします。 もう二度と会えない人。 もう二度と…。 でも、ファンの心の中では、いつまでも30歳で、若く、カッコよく、独身で、優しい眼差しをこちらに向けてくれる『永遠の三浦春馬』にいつかなってくれると思っています。 すべての彼のファンの気持ちが彼に届きますように。
神様のカルテ2 Blu-ray スペシャル・エディション(2枚組)【Blu-ray】
『個人的には私と同じ世代、30代40代の働く世代の方々にご覧頂きたいと思っております』。 この映画のプロモーションで、櫻井さんが繰り返し言っていた言葉。 前作は、このような作品なのに劇場のほとんどを子供のファンが占領するという特異な事態となっていましたが、今作品はその櫻井さんの言葉通り、30代40代、もしくはそれ以上の年代の働く世代の皆さんが共感できる作品に仕上がっていると思います。 そのせいか、それともアナと雪の女王に押されたのか、前作ほど興行成績は伸びなかったようでした。 決して見終わったあとに明るい気持ちになれたり、面白かったと言える映画ではありません。 前作同様、静かで地味で、時に家族とは、夫婦とは、人間とは、働くこととは…そして命の重み…30代以上になれば誰もが一度はぶつかる壁を鋭く心に突き付けてくるような作品です。 でも、温かい。 本当に温かいです。 櫻井さん、宮崎さんもさることながら、脇を固める実力派の役者陣の演技も見どころのひとつかと。 まだご覧になっていない嵐ファンにはもちろん、大切な人のいらっしゃる多くの方々にお勧めしたい作品です。
迷路館の殺人<新装改訂版>
友人に勧められて『十角館』を読み、立ち直れないほど完全に騙されて(笑) ミステリ好きとしてはこのままでいられないと、リベンジを決して挑んだ(?)この作品。 しかし… 途中まではよかった、でもその名の通り、ある時点から迷路に迷うように惑わされ、やっぱりまたもや惨敗でした(泣) 普段は外国製のミステリしか読まない私。 それにしても綾辻さん、あなたって人は… まるで読む者に挑戦状を叩きつけてくるような館シリーズですが。 次こそは負けないぞΣ( ̄皿 ̄;; …なんて言って、またやられちゃうんだろうなぁ~(笑)