シリーズ10作目ということで期待値が大きくガッカリされた読者も多いかもしれませんが、私は良かったと思います。若さやしがらみの無い研究生活と時々事件解決に引っ張りだこの湯川先生でしたがアメリカ留学後から変人から人間に近づいたような気がします。トリック的な事は何もありません。東野先生は人間:湯川学を描きたかったのかもしれないなと思いました。湯川先生の頭のキレ具合は相変わらず惚れ惚れします。 ボリュームの割に値段が高かったので星4つです。
王道の東野ミステリー!500ページ超えですがあっという間です。タイトルが分かった時、なんとも言えない切ない気持ちですた。重い話ですが未来が見えそうな不思議な爽やかさが残りました。
少しの出番ですが加賀恭一郎に再会できて嬉しいです。 松宮刑事の生い立ちも分かったり。 人はどんな事情を持ち、どこでどんな繋がりを持ってるか本当に分かりませんね。 やっぱり東野圭吾はすごいです。
複雑な事件でした。殺人という形で人が死んでいるのに罪に問えないという、なんとも不思議な日本の刑法を目にした気分です。でも最後は少し明るくて良かったです。そして湯川先生は相変わらずというかかっこよさが増してます。あの事件が湯川先生に深い傷を残したものの、少し人間ぽくなった湯川先生に会えました。
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透明な螺旋
シリーズ10作目ということで期待値が大きくガッカリされた読者も多いかもしれませんが、私は良かったと思います。若さやしがらみの無い研究生活と時々事件解決に引っ張りだこの湯川先生でしたがアメリカ留学後から変人から人間に近づいたような気がします。トリック的な事は何もありません。東野先生は人間:湯川学を描きたかったのかもしれないなと思いました。湯川先生の頭のキレ具合は相変わらず惚れ惚れします。 ボリュームの割に値段が高かったので星4つです。
白鳥とコウモリ
王道の東野ミステリー!500ページ超えですがあっという間です。タイトルが分かった時、なんとも言えない切ない気持ちですた。重い話ですが未来が見えそうな不思議な爽やかさが残りました。
希望の糸
少しの出番ですが加賀恭一郎に再会できて嬉しいです。 松宮刑事の生い立ちも分かったり。 人はどんな事情を持ち、どこでどんな繋がりを持ってるか本当に分かりませんね。 やっぱり東野圭吾はすごいです。
沈黙のパレード
複雑な事件でした。殺人という形で人が死んでいるのに罪に問えないという、なんとも不思議な日本の刑法を目にした気分です。でも最後は少し明るくて良かったです。そして湯川先生は相変わらずというかかっこよさが増してます。あの事件が湯川先生に深い傷を残したものの、少し人間ぽくなった湯川先生に会えました。