韓国通の方や韓国専門家の人にはちょいと物足りない内容だった感じです。 韓国とパチンコという言葉があったので軍事政権下のパチンコをめぐる汚職事件から始まり、韓国でいわゆるパチンコ産業があまり育たなかった話や90年代まで結構あったソウル市内のホテル地下とかにあった闇スロットの話などがふんだんにあると思ったら、2000年前後ぐらいからのごく最近の「パチンコ」ではなくパチスロのようなお話だけしかありませんでした。 韓国のこの手の産業のお話を知りたいというのであればちょっと期待はずれかもしれません。 韓国の一般社会についての記述も数回の取材程度だったのか現実とちょっと違うところが多々ありました。
NHK「みいつけた!」のDVD版。DVD用に編集されたため放送内容とはちょっと違っていますが毎日繰り返してみるDVDとしてはまずまずの内容かなあとはおもいます。ただ出だしでオフロスキーねたで引っ張ってしまったのはちょっと凡長な感じもしないではないですが。。 価格的にも公営放送のNHKが作っているのでもうちょっと安くしてもらえるといいんですが。
子供用に買ったのですが、幼いときによく見たブルートレインに憧れを持っている自分が見入ってしまいました。構成も大人向けですが、いらないナレーションなどが入らないのでゆっくり見られます!
村上春樹氏の長編作品をじっくり読んだのはおそらく18年ぶりかもしれません。そのときは短編も含めほぼ当時までの作品全作品を半年で読破しましたが、その後は作品の内容やいろいろなこともあり作品を手に取ることはあまりありませんでした。 久しぶりに手に取ったこの作品。まずタイトルに目が行きました。大学の政治学の時間で読んだジョージ・ウォーエルの「1984」と似たタイトル。作品でもその関連性がこのBOOK 1で出てきますが、これでまず内容に興味をそそられてきました。そして青豆という女性と天吾という男性の話がBook 1では交代交代に平行し進行する点は、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」にも似た形式。ただ、「世界の終わり・・」よりは難解でなく(いまだに理解できない面多々あり)村上作品に親しんでいない読者にもとっつきやすいかもしれません。Book 1の後半ですでに青豆と天吾がどうやら結びつきそうな展開となってきます。 久々に一気に読んでしまいたい作品の登場です。おすすめしたい作品です。
まっさんの曲が使われたNHKドラマ「海峡」。日韓共同制作ということもあり全回欠かさず見て曲の美しさに感動してCDを買いました。特に主題歌「かささぎ」は名曲です。聴けば聴くほど泣けてきます。
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なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか
韓国通の方や韓国専門家の人にはちょいと物足りない内容だった感じです。 韓国とパチンコという言葉があったので軍事政権下のパチンコをめぐる汚職事件から始まり、韓国でいわゆるパチンコ産業があまり育たなかった話や90年代まで結構あったソウル市内のホテル地下とかにあった闇スロットの話などがふんだんにあると思ったら、2000年前後ぐらいからのごく最近の「パチンコ」ではなくパチスロのようなお話だけしかありませんでした。 韓国のこの手の産業のお話を知りたいというのであればちょっと期待はずれかもしれません。 韓国の一般社会についての記述も数回の取材程度だったのか現実とちょっと違うところが多々ありました。
NHK DVD::みいつけた! オイース!
NHK「みいつけた!」のDVD版。DVD用に編集されたため放送内容とはちょっと違っていますが毎日繰り返してみるDVDとしてはまずまずの内容かなあとはおもいます。ただ出だしでオフロスキーねたで引っ張ってしまったのはちょっと凡長な感じもしないではないですが。。 価格的にも公営放送のNHKが作っているのでもうちょっと安くしてもらえるといいんですが。
ザ・ラストラン ブルートレイン富士・はやぶさ
子供用に買ったのですが、幼いときによく見たブルートレインに憧れを持っている自分が見入ってしまいました。構成も大人向けですが、いらないナレーションなどが入らないのでゆっくり見られます!
1Q84 BOOK1
村上春樹氏の長編作品をじっくり読んだのはおそらく18年ぶりかもしれません。そのときは短編も含めほぼ当時までの作品全作品を半年で読破しましたが、その後は作品の内容やいろいろなこともあり作品を手に取ることはあまりありませんでした。 久しぶりに手に取ったこの作品。まずタイトルに目が行きました。大学の政治学の時間で読んだジョージ・ウォーエルの「1984」と似たタイトル。作品でもその関連性がこのBOOK 1で出てきますが、これでまず内容に興味をそそられてきました。そして青豆という女性と天吾という男性の話がBook 1では交代交代に平行し進行する点は、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」にも似た形式。ただ、「世界の終わり・・」よりは難解でなく(いまだに理解できない面多々あり)村上作品に親しんでいない読者にもとっつきやすいかもしれません。Book 1の後半ですでに青豆と天吾がどうやら結びつきそうな展開となってきます。 久々に一気に読んでしまいたい作品の登場です。おすすめしたい作品です。
スペシャルドラマ「海峡」オリジナル・サウンドトラック
まっさんの曲が使われたNHKドラマ「海峡」。日韓共同制作ということもあり全回欠かさず見て曲の美しさに感動してCDを買いました。特に主題歌「かささぎ」は名曲です。聴けば聴くほど泣けてきます。