母屋と離れ、3世代4人で生活していた家に 最大4世代9人が生活することに。 そこで起こる大小の問題。 全部解決できたわけではないけれど、 最後はなんとなくハッピーエンド。 一人ひとりが語り手になって それぞれの抱える問題を語っていくのだけれど、 当人にとっては一大事な問題でも 周りの人にはそうは映っていない。 現実社会でも良くあることだけど、 読んでるとなんだか切なくもあり、可笑しくもあり。 わいわい多すぎる家族って言うのも めんどくさいけど、 でも、こういう大家族での生活も もう一度体験したい。 (一時期実家は3世代9人で生活してた。) きっと、今ならきぃーーーーってなるんだろうけど。 でも懐かしいなぁ。 個人的には 引きこもり長男、克郎とその奥さんカヤノの今後が気になる。
小林聡美主演。 同じ小林聡美、もたいまさこといえば 『かもめ食堂』、『めがね』を思い起こしますが、 この作品も同じような ゆる~い時間が流れています。 それは決して嫌な時間の流れ方ではなくて ほんと穏やかな時間の流れで、 こんな過ごし方もいいなぁ、と思わせてくれる映画です。 ただ前2作と比べるとちょっとだけインパクトに欠けるかなぁ、と いうところもありましたけど。 小林聡美が大学を卒業する娘をんもつ母親役だなんて・・・ 時の流れを痛感しますね。
『鴨川ホルモー』で大ブレイク!(個人的にですけど) 舞台は京都から奈良へ。 卑弥呼の謎まで飛び出して、 鹿男は頑張ります。 いやぁ~、この世界観、好きです。 事実と虚像が入り乱れ、 今回も思いっきり楽しませてもらいました。 舞台背景が似ているということで、森見さんと比較されそうな感じですが、 森見さんとはまったく違う、 読み手を選ばない、面白さがあると思う。 奈良の観光案内も兼ねているようなこの作品。 京都も良いけど、奈良も良いね~、などとすぐに感化されてしまいました。 物語自体も『鴨川ホルモー』同様 荒唐無稽、しかし、現実的な部分もあり、興味をそそられる。 どのキャラも面白く、捨てキャラがないような気がします。
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平成大家族
母屋と離れ、3世代4人で生活していた家に 最大4世代9人が生活することに。 そこで起こる大小の問題。 全部解決できたわけではないけれど、 最後はなんとなくハッピーエンド。 一人ひとりが語り手になって それぞれの抱える問題を語っていくのだけれど、 当人にとっては一大事な問題でも 周りの人にはそうは映っていない。 現実社会でも良くあることだけど、 読んでるとなんだか切なくもあり、可笑しくもあり。 わいわい多すぎる家族って言うのも めんどくさいけど、 でも、こういう大家族での生活も もう一度体験したい。 (一時期実家は3世代9人で生活してた。) きっと、今ならきぃーーーーってなるんだろうけど。 でも懐かしいなぁ。 個人的には 引きこもり長男、克郎とその奥さんカヤノの今後が気になる。
プール
小林聡美主演。 同じ小林聡美、もたいまさこといえば 『かもめ食堂』、『めがね』を思い起こしますが、 この作品も同じような ゆる~い時間が流れています。 それは決して嫌な時間の流れ方ではなくて ほんと穏やかな時間の流れで、 こんな過ごし方もいいなぁ、と思わせてくれる映画です。 ただ前2作と比べるとちょっとだけインパクトに欠けるかなぁ、と いうところもありましたけど。 小林聡美が大学を卒業する娘をんもつ母親役だなんて・・・ 時の流れを痛感しますね。
鹿男あをによし
『鴨川ホルモー』で大ブレイク!(個人的にですけど) 舞台は京都から奈良へ。 卑弥呼の謎まで飛び出して、 鹿男は頑張ります。 いやぁ~、この世界観、好きです。 事実と虚像が入り乱れ、 今回も思いっきり楽しませてもらいました。 舞台背景が似ているということで、森見さんと比較されそうな感じですが、 森見さんとはまったく違う、 読み手を選ばない、面白さがあると思う。 奈良の観光案内も兼ねているようなこの作品。 京都も良いけど、奈良も良いね~、などとすぐに感化されてしまいました。 物語自体も『鴨川ホルモー』同様 荒唐無稽、しかし、現実的な部分もあり、興味をそそられる。 どのキャラも面白く、捨てキャラがないような気がします。