Painkillerを高校生の時にリアルタイムで聴いてからのファンであり、以来、ロブは私の好きなボーカリストで不動の1位です。彼がゲイであることの告白本だったら、何年も前に公表されていることなので、何を今さらと?思い、発売後すぐには購入する気になれませんでした。しかし、やはり放っておけなくて、本棚の肥やしになってもいいかなと思って購入しました。 知識として知っていても、真面目に男性への恋心や性行為のこと等を綴られると、読んでいてちょっと厳しい部分がありました。しかし、これは彼が、自分やファンに誠実であろうとして、包み隠さずに語ってくれた故のことかと思います。もちろんゲイに関することだけが書かれているのではなく、彼の家族のことや、彼の目から見たプリーストの歴史等も書かれており、大いに楽しめました。読んで良かったと思える、大事な一冊となりました。 表紙が表も裏も擦り傷だらけだったのは残念でした。書店できれいなのを選んで買えば良かったと思います。
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ロブ・ハルフォード回想録 メタル・ゴッドの告白 〜Confess〜 欲深き司祭(プリースト)が鋼鉄神になるまで
Painkillerを高校生の時にリアルタイムで聴いてからのファンであり、以来、ロブは私の好きなボーカリストで不動の1位です。彼がゲイであることの告白本だったら、何年も前に公表されていることなので、何を今さらと?思い、発売後すぐには購入する気になれませんでした。しかし、やはり放っておけなくて、本棚の肥やしになってもいいかなと思って購入しました。 知識として知っていても、真面目に男性への恋心や性行為のこと等を綴られると、読んでいてちょっと厳しい部分がありました。しかし、これは彼が、自分やファンに誠実であろうとして、包み隠さずに語ってくれた故のことかと思います。もちろんゲイに関することだけが書かれているのではなく、彼の家族のことや、彼の目から見たプリーストの歴史等も書かれており、大いに楽しめました。読んで良かったと思える、大事な一冊となりました。 表紙が表も裏も擦り傷だらけだったのは残念でした。書店できれいなのを選んで買えば良かったと思います。