3冊バラバラじゃなくて、ちゃんとセットでしまえるようになってます。 絵は安野さん独特の優しくて穏やかな雰囲気です。 これを読んでいると、生活の何気ないことが「すうがく」だったんだなと感じます。 子供の思考力を伸ばしてくれそうな本です。 アップしてあるウサギの画像は、3巻の「まほうのくすり」のイラストです。 こびとさんが、「縦に伸ばしたり縮めたりする薬」と 「横に伸ばしたり縮めたりする薬」を発明したという設定の章です。 この2つの薬を上手く混ぜて塗るとキレイな形で伸びるけど、 混ぜ方を失敗するとアンバランスになっちゃうよって感じの内容。 それをもっと優しい表現で書かれています。 数学で言うと「拡大・縮小・比率」ですよね。 それを勉強とは違う形で、その感覚だけを子供に伝える感じかな。 他には迷路っぽいのもあったし、本屋さんでよく見かける幼児用のドリル(?)みたいな 内容もありました。 この本が気に入れば、いざ成長して数学を習い始めた時に混乱したりすることなく取り組むことが出来そうです。 例えば、図形を頭で想像したり、応用をきかせて物事を考える柔軟性がつきそう。 答えを探させるのではなく、頭の体操って感じで一緒に読むといいかもしれません。 ★4つなのは、それほど意外性が感じられなかったです。 もっと「へぇ!そう言えばこれも数学だよね~」って言う意外性を期待していたので…。 絵の雰囲気や、こびとさんがオッサン臭い辺りは絵本として好きです!
「なぜその手順が必要なのか?」という説明がレシピとともに書かれています。 「なぜ?」を理解すると、仕上げたい食感によって他のレシピからもアレンジすることができると思います。 ただ「理由なんていいから言われたとおりにやって、それなりに仕上がればいいよ」って思う方には、この本は少し面倒に感じるかもしれません。 手順ひとつひとつを合理的に説明されているので、知識にもなりますし、作っていて分からないことがあると何度もひっぱり出して読んでいます。 初心者ほど読んだ方がいいかな?って思わせてくれる本です。
同シリーズの「あっちゃんあがつく」の本も一緒に購入しました。 2冊ともそうですが、ページに絵がいっぱい描かれていて、大人でも楽しく見ることができました。 2008年12月20日のブログに写真と感想をアップしています。現在、こちらのお店にイメージ画像がないようのなので、よろしければ参考にしてみてください。
全部で3作あるので1ヶ月に1枚ずつ集めていきました。 娘はアニメよりも、CGやトーマスのような映像が好きなようです。このシルバニアシリーズはお気に入りです。
全部で3作あるので1ヶ月に1枚ずつ集めていきました。 娘はこの作品が大好きなようです。ピタゴラスイッチが好きな娘は、くるみリスちゃんのお父さんの発明器具のシーンが一番のお気に入りです。
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はじめてであうすうがくの絵本 全3冊
3冊バラバラじゃなくて、ちゃんとセットでしまえるようになってます。 絵は安野さん独特の優しくて穏やかな雰囲気です。 これを読んでいると、生活の何気ないことが「すうがく」だったんだなと感じます。 子供の思考力を伸ばしてくれそうな本です。 アップしてあるウサギの画像は、3巻の「まほうのくすり」のイラストです。 こびとさんが、「縦に伸ばしたり縮めたりする薬」と 「横に伸ばしたり縮めたりする薬」を発明したという設定の章です。 この2つの薬を上手く混ぜて塗るとキレイな形で伸びるけど、 混ぜ方を失敗するとアンバランスになっちゃうよって感じの内容。 それをもっと優しい表現で書かれています。 数学で言うと「拡大・縮小・比率」ですよね。 それを勉強とは違う形で、その感覚だけを子供に伝える感じかな。 他には迷路っぽいのもあったし、本屋さんでよく見かける幼児用のドリル(?)みたいな 内容もありました。 この本が気に入れば、いざ成長して数学を習い始めた時に混乱したりすることなく取り組むことが出来そうです。 例えば、図形を頭で想像したり、応用をきかせて物事を考える柔軟性がつきそう。 答えを探させるのではなく、頭の体操って感じで一緒に読むといいかもしれません。 ★4つなのは、それほど意外性が感じられなかったです。 もっと「へぇ!そう言えばこれも数学だよね~」って言う意外性を期待していたので…。 絵の雰囲気や、こびとさんがオッサン臭い辺りは絵本として好きです!
お菓子作りのなぜ?がわかる本
「なぜその手順が必要なのか?」という説明がレシピとともに書かれています。 「なぜ?」を理解すると、仕上げたい食感によって他のレシピからもアレンジすることができると思います。 ただ「理由なんていいから言われたとおりにやって、それなりに仕上がればいいよ」って思う方には、この本は少し面倒に感じるかもしれません。 手順ひとつひとつを合理的に説明されているので、知識にもなりますし、作っていて分からないことがあると何度もひっぱり出して読んでいます。 初心者ほど読んだ方がいいかな?って思わせてくれる本です。
しりとりしましょ!
同シリーズの「あっちゃんあがつく」の本も一緒に購入しました。 2冊ともそうですが、ページに絵がいっぱい描かれていて、大人でも楽しく見ることができました。 2008年12月20日のブログに写真と感想をアップしています。現在、こちらのお店にイメージ画像がないようのなので、よろしければ参考にしてみてください。
シルバニアファミリー 〜流れ星のおくりもの〜
全部で3作あるので1ヶ月に1枚ずつ集めていきました。 娘はアニメよりも、CGやトーマスのような映像が好きなようです。このシルバニアシリーズはお気に入りです。
シルバニアファミリー プリンセスにあこがれて
全部で3作あるので1ヶ月に1枚ずつ集めていきました。 娘はこの作品が大好きなようです。ピタゴラスイッチが好きな娘は、くるみリスちゃんのお父さんの発明器具のシーンが一番のお気に入りです。