主人公に自身の置かれた状況を認識させる為か説明的な文章や台詞多いです。それは読者に時代背景を認識させる作業でもある、と感じました。天河ではナキア、ネフェルティティー両皇太后の生き様を悪としたわけですが、今の価値基準ではそうでも、当時の女性としてはそう生きざるおえなかった事も事実です。今回の主人公は主要人物の立ち居地からも、綺麗事ばかりは言っていられないでしょう。お話自体はプロローグ的ですが、天河では描ききれなかったであろう女の黒い感情。愛が憎悪に変わる瞬間など、どろどろとした今後を予感させる人物が主人公なので今後に期待しつつ続巻をまちます^^
重い内容のハズなのに、とんとん読めてしまうのは、この作家さんの漫画の上手さにあるかと‥‥毎回、重めなテーマを選ばれるんですが 今回は舞台が前巻までと違い学園です。 同居家族愛から学園ラブコメへ彼の脳内【だけ】切り替わるww次巻が気になる!
主役三名のキャラ立ちが良いのは当然の事ですが、脇キャラのアクの強さもこの作家さんの特徴かと 少女漫画では異例なパースの多さを指摘されてる方もいらっしゃいますが、少年漫画のアシスタントをされていた経緯も関係してるかと‥‥ いかにもな少女漫画が苦手な私には好印象な作家さんです。 今回は、社さんの名言が素晴らしく惚れそうでしたww
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
夢の雫、黄金の鳥籠(1)
主人公に自身の置かれた状況を認識させる為か説明的な文章や台詞多いです。それは読者に時代背景を認識させる作業でもある、と感じました。天河ではナキア、ネフェルティティー両皇太后の生き様を悪としたわけですが、今の価値基準ではそうでも、当時の女性としてはそう生きざるおえなかった事も事実です。今回の主人公は主要人物の立ち居地からも、綺麗事ばかりは言っていられないでしょう。お話自体はプロローグ的ですが、天河では描ききれなかったであろう女の黒い感情。愛が憎悪に変わる瞬間など、どろどろとした今後を予感させる人物が主人公なので今後に期待しつつ続巻をまちます^^
いっしょにねようよ(第4巻)
重い内容のハズなのに、とんとん読めてしまうのは、この作家さんの漫画の上手さにあるかと‥‥毎回、重めなテーマを選ばれるんですが 今回は舞台が前巻までと違い学園です。 同居家族愛から学園ラブコメへ彼の脳内【だけ】切り替わるww次巻が気になる!
スキップ・ビート!(第27巻)
主役三名のキャラ立ちが良いのは当然の事ですが、脇キャラのアクの強さもこの作家さんの特徴かと 少女漫画では異例なパースの多さを指摘されてる方もいらっしゃいますが、少年漫画のアシスタントをされていた経緯も関係してるかと‥‥ いかにもな少女漫画が苦手な私には好印象な作家さんです。 今回は、社さんの名言が素晴らしく惚れそうでしたww