アイデアを伝えたり、プレゼンテーションをするときに簡単なスケッチが描けると、どれだけ相手に伝わりやすいでしょうか。この本では、短期間でスケッチの練習をして技術の習得をすることができます。絵心は必要ありません。ぜひ若い方にチャレンジして欲しいです。できれば色ののりやすいスケッチブックか落書き帳、2Bの濃いめの鉛筆、黒の色鉛筆、0.3mmと0.5mmのゲルインキボールペンを用意してください。私はエナージェルを使いました。本書にも書き込めますが、なぞるだけではもったいない。模写することで角度のある線の引き方、円や楕円を安定して書くことがいかに難しいかわかってきます。スケッチ練習のはじめの一冊としてたいへんおすすめです。
素数周辺の整数論が広く書かれています。読むのに指数、対数、対数の底の変換、無限等比級数、積分の概念の知識が必要になるため高校数学の知識が必要かも。章の内容をまず読み、章末の問題に取り組みます。問題を解くために本文に戻って確認しますのでより理解が深まります。もう少し解答が詳しければよかったのですが。小学校、中学校で習った割り算にも発展的な解き方があることを知りました。スターク式割り算、補数を使った方法など知っておくと何かの役に立つかもしれませんね。最終章の9章はとても難しくて本文の文字を追うので精一杯。とても問題まで手を付けられませんでした。1章から9章まであるので本文を表、問題を裏と考えて、今7回の表などと目標にしながら読みました。9回の裏までたどり着けなかったのは残念です。試し読みしてみて1章が読めれば、2章以降も大丈夫、読みこなせるでしょう。
図から図の遷移手順が短いのでとても読みやすい定跡解説書です。 急戦側をもっての成功例、それに対する対応策、著者の考え方が 明確に述べられています。章末の問題を解くことで章の復習が できますし、理解が深まります。著者によると大会前の確認にも 使ってほしいというようなことが書かれていました。何回も読み直したい 本です。
美濃囲い崩しがこれでもかという量で出題されています。 ちょっとした形の違い、持ち駒の違いで寄せ方も変わってきます。 しかし、あれだけ終盤で相手に持ち駒なしというケースはまれでしょう。 どこまで読み進めても美濃囲いなので少し食傷するかも。 効率を考えると広く解説されている囲い崩しの本がよいかもしれません。 解説も詳しく良い本だと思いますが実戦で応用するのはたいへんです。 問題の質や多彩さでは「凌ぎの手筋」のほうが良いかもしれません。
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スケッチ練習帖100
アイデアを伝えたり、プレゼンテーションをするときに簡単なスケッチが描けると、どれだけ相手に伝わりやすいでしょうか。この本では、短期間でスケッチの練習をして技術の習得をすることができます。絵心は必要ありません。ぜひ若い方にチャレンジして欲しいです。できれば色ののりやすいスケッチブックか落書き帳、2Bの濃いめの鉛筆、黒の色鉛筆、0.3mmと0.5mmのゲルインキボールペンを用意してください。私はエナージェルを使いました。本書にも書き込めますが、なぞるだけではもったいない。模写することで角度のある線の引き方、円や楕円を安定して書くことがいかに難しいかわかってきます。スケッチ練習のはじめの一冊としてたいへんおすすめです。
素数入門
素数周辺の整数論が広く書かれています。読むのに指数、対数、対数の底の変換、無限等比級数、積分の概念の知識が必要になるため高校数学の知識が必要かも。章の内容をまず読み、章末の問題に取り組みます。問題を解くために本文に戻って確認しますのでより理解が深まります。もう少し解答が詳しければよかったのですが。小学校、中学校で習った割り算にも発展的な解き方があることを知りました。スターク式割り算、補数を使った方法など知っておくと何かの役に立つかもしれませんね。最終章の9章はとても難しくて本文の文字を追うので精一杯。とても問題まで手を付けられませんでした。1章から9章まであるので本文を表、問題を裏と考えて、今7回の表などと目標にしながら読みました。9回の裏までたどり着けなかったのは残念です。試し読みしてみて1章が読めれば、2章以降も大丈夫、読みこなせるでしょう。
対急戦矢倉必勝ガイド
図から図の遷移手順が短いのでとても読みやすい定跡解説書です。 急戦側をもっての成功例、それに対する対応策、著者の考え方が 明確に述べられています。章末の問題を解くことで章の復習が できますし、理解が深まります。著者によると大会前の確認にも 使ってほしいというようなことが書かれていました。何回も読み直したい 本です。
美濃崩し200
美濃囲い崩しがこれでもかという量で出題されています。 ちょっとした形の違い、持ち駒の違いで寄せ方も変わってきます。 しかし、あれだけ終盤で相手に持ち駒なしというケースはまれでしょう。 どこまで読み進めても美濃囲いなので少し食傷するかも。 効率を考えると広く解説されている囲い崩しの本がよいかもしれません。 解説も詳しく良い本だと思いますが実戦で応用するのはたいへんです。 問題の質や多彩さでは「凌ぎの手筋」のほうが良いかもしれません。