TBS系「情熱大陸」を見て、著書を取り寄せてさっそく読んでみた。面白い。何かって、著者の思考力が。「と殺」ではなく「と畜」というのがポイントなのだ。スーパーって売っている「肉」は商品ってあって、そこまでの過程を人は目をそむけるけど、本書はきちんと真正面から向き合っている。ま、著者には単なる興味(かなり真面目)の追求なんだけど、肉を解体する職人姿にしびれる姿は、わからない人にはとことんわからない世界なのだ。この本は、「クジラを食べるなんてサイテー」なんて思っている奴は読んではいけませんよー。
リリー・フランキーを初めて知ったのは 水10だっただろうか。 その頃から、かなりいい加減だったけど それは昔から変わっていないことがよくわかる一冊。東京タワーで、なんか美化(?)されているようだけど、本人は何も変わっていないんだろなー。 それがよかったりするのだね。 脱力感ただよう文章を一度、ご賞味くだされー。
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世界屠畜紀行
TBS系「情熱大陸」を見て、著書を取り寄せてさっそく読んでみた。面白い。何かって、著者の思考力が。「と殺」ではなく「と畜」というのがポイントなのだ。スーパーって売っている「肉」は商品ってあって、そこまでの過程を人は目をそむけるけど、本書はきちんと真正面から向き合っている。ま、著者には単なる興味(かなり真面目)の追求なんだけど、肉を解体する職人姿にしびれる姿は、わからない人にはとことんわからない世界なのだ。この本は、「クジラを食べるなんてサイテー」なんて思っている奴は読んではいけませんよー。
増量・誰も知らない名言集イラスト入り
リリー・フランキーを初めて知ったのは 水10だっただろうか。 その頃から、かなりいい加減だったけど それは昔から変わっていないことがよくわかる一冊。東京タワーで、なんか美化(?)されているようだけど、本人は何も変わっていないんだろなー。 それがよかったりするのだね。 脱力感ただよう文章を一度、ご賞味くだされー。