対応機種に自分のノートパソコンの機種が書いてあったため、予備の充電器として購入しました。 ところが差し込んだ瞬間にバチっという音がして、パソコンの電源が切れました。 電源が入らなくなってしまったため修理に出したところ、マザーボードの交換となりました。 安く済まそうとして失敗しました。怖くてもう使えません。
やさしい言葉で、書跡史学者ならではの目線で書かれているのが良いです。 書体のくずし字の見かたや、書札礼(手紙の様式)について解説がわかりやすく、コラムもどれも興味深く読みました。 「イチからわかる」とあるように、古文書を読む際の不明や戸惑いに寄り添うような内容。とくに、文字の歴史や、中世文書の解読について、このようにかみ砕いて説明してくれているものは今まで見たことがありません。 著者の御本(学術書的なもの)は高額だったり販売終了で入手困難だったりしますが、こちらのものは内容もよりコンパクトにまとめられており、お手頃価格で入門編としてもおすすめです。
ひらがなとカタカナのそれぞれの字母の事例がとても多いです。誤読しやすい(似ている)字も書き添えられていたり、異体字の表も実用的で、充実の内容。なのにリーズナブルでコンパクト。いつもカバンにいれておおうとおもいます。昭和41年発行で52刷、ベストセラーなのもうなずけます。
ひとつひとつのかなの事例がとても多いので、解読に悩んだ時の助けになりそう。 巻末に付された「古筆拾影」は腕試しの問題としても楽しめそうです。 お値段も手ごろでコンパクトなのが良いですね。
ふだん近世文書を読んでいますが、中世や戦国モノは難解な印象があってこれまで敬遠していました。 この本は著名な戦国武将が出した19点の文書すべてに、写真の原文と釈文、読み下し文が載っており、それぞれに書状の形式・書状の出された背景など詳しい解説がついています。 これをテキストに繰り返し練習しているうちに、戦国文書が「全く歯が立たない」ものではなくなってきました。 文書独特の言葉や言い回しに慣れてしまえばこわくないんだ、というのが実感です。 釈文だけではわからない、行間や文字の位置などにも意味があると知り、 武将たちの存在や戦国という時代も遥かなものではないのだと思えます。 これまでスルーしていた、博物館や歴史資料館に展示してある戦国大名の文書などを読むのが楽しくなりました。 教科書サイズでいつでも手に取れ、原文写真も鮮明で読みやすいのが良いです。 ただ、問題文の見開き部分が(綴じしろ余白不足で)見えなくなっている部分が数行あります。 購入を検討されている方はご注意ください。(改訂版が出るとよいのですが) 私は、解説ページの写真部分をコピーして貼り付けて使っています。 「手取り足取り」の解説は他には類を見ない丁寧さです。 字が大きいのも読みやすく、入門にはうってつけの一冊でした。
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対応機種に自分のノートパソコンの機種が書いてあったため、予備の充電器として購入しました。 ところが差し込んだ瞬間にバチっという音がして、パソコンの電源が切れました。 電源が入らなくなってしまったため修理に出したところ、マザーボードの交換となりました。 安く済まそうとして失敗しました。怖くてもう使えません。
イチからわかる 古文書の読み方・楽しみ方
やさしい言葉で、書跡史学者ならではの目線で書かれているのが良いです。 書体のくずし字の見かたや、書札礼(手紙の様式)について解説がわかりやすく、コラムもどれも興味深く読みました。 「イチからわかる」とあるように、古文書を読む際の不明や戸惑いに寄り添うような内容。とくに、文字の歴史や、中世文書の解読について、このようにかみ砕いて説明してくれているものは今まで見たことがありません。 著者の御本(学術書的なもの)は高額だったり販売終了で入手困難だったりしますが、こちらのものは内容もよりコンパクトにまとめられており、お手頃価格で入門編としてもおすすめです。
仮名変体集増補改訂
ひらがなとカタカナのそれぞれの字母の事例がとても多いです。誤読しやすい(似ている)字も書き添えられていたり、異体字の表も実用的で、充実の内容。なのにリーズナブルでコンパクト。いつもカバンにいれておおうとおもいます。昭和41年発行で52刷、ベストセラーなのもうなずけます。
字典かな
ひとつひとつのかなの事例がとても多いので、解読に悩んだ時の助けになりそう。 巻末に付された「古筆拾影」は腕試しの問題としても楽しめそうです。 お値段も手ごろでコンパクトなのが良いですね。
戦国古文書入門
ふだん近世文書を読んでいますが、中世や戦国モノは難解な印象があってこれまで敬遠していました。 この本は著名な戦国武将が出した19点の文書すべてに、写真の原文と釈文、読み下し文が載っており、それぞれに書状の形式・書状の出された背景など詳しい解説がついています。 これをテキストに繰り返し練習しているうちに、戦国文書が「全く歯が立たない」ものではなくなってきました。 文書独特の言葉や言い回しに慣れてしまえばこわくないんだ、というのが実感です。 釈文だけではわからない、行間や文字の位置などにも意味があると知り、 武将たちの存在や戦国という時代も遥かなものではないのだと思えます。 これまでスルーしていた、博物館や歴史資料館に展示してある戦国大名の文書などを読むのが楽しくなりました。 教科書サイズでいつでも手に取れ、原文写真も鮮明で読みやすいのが良いです。 ただ、問題文の見開き部分が(綴じしろ余白不足で)見えなくなっている部分が数行あります。 購入を検討されている方はご注意ください。(改訂版が出るとよいのですが) 私は、解説ページの写真部分をコピーして貼り付けて使っています。 「手取り足取り」の解説は他には類を見ない丁寧さです。 字が大きいのも読みやすく、入門にはうってつけの一冊でした。