お部屋作りの参考に買いました。 素敵なお部屋と名品の家具が多数紹介されています。 オシャレにしたい気持ちが強くなると、ついつい足し算ばかり考えていますが、こちらの本を拝見してインテリアは引き算なんだと気が付きました。 引き算した分、お掃除もしやすそうなお部屋ばかりで、皆さん努力されているんだな~と感じました。 居心地の良い部屋づくりには時間が必要だと思います。こちらの本を参考に、焦らずじっくりと自分の心地良い部屋のイメージをしていきたいと思います。 写真がキレイで、おススメショップも沢山紹介されていますが、出版が2007年なので閉まってしまったショップもあるかもしれません。 本のサイズがA4の半分しかなく小さめで見づらかったのが残念です。
輪作、コンパニオン・プランツのことが知りたくて買いました。 体験者の知恵が沢山のっていて面白いです。 ただ、内容が雑誌の寄せ集め的なこと、ちょっと安易で大げさ的な表現、本にしては安めの紙が気になりました。 輪作や自然農をしたい方にはかなりおススメです。
素晴らしい内容でした。 「闇」という一語を、独自の世界観で表現されるのは、本当に素晴らしい才能だと思いました。感服です。 本書はファンタジーですが、日々の生活に有益であると思われる大切な考え方が豊富にのっています。 また、「闇」にまつわる主人公バルサと育ての親ジグロのシーンでは、普段、私たちが目を背けてしまいそうな強い感情が情景深く描かれています。その感情を登場人物を通して、みることによって、自然に自分の中の気もちと重なり、受け入れることで、再び強く生きて行こうと!と思いました。 どうして作者がこのような物語を作れたのか不思議でしたが、あとがきに作者ご自身も「どうして書けたのか?」と、ありました。 それほどまでに、貴重で宝物の一冊であると思います。
クレーの絵に興味を持ち、作品や作家の生前のことを調べているときにこの本を知りました。 色が踊るようにキレイで、かわいいながらもどこか怖いような氣がするクレーの絵に、谷川俊太郎さんの美しい詩が情景を深めます。 「黄金の魚」という作品に添えられた詩の一辺、「どんなよろこびのふかいうみにも ひとつぶのなみだが とけていないということはない」は特にインパクト大でした。 心静かにひたれる一冊です。
表紙のデザインに惹かれて購入しました。 思ったよりも本が分厚くて、読み応えがある一冊です。 この本は、商品のデザインの企画方法をブルーノ・ムナーリ氏が独自の観点から語っています。面白いのは、日常に存在するあらゆるモノの観察を通して―リゾットの作り方、ヒゲソリの進化、星座などなど―方法論を見い出していくところです。彼なりの問題解決方法式ものっています。 また、様々なデザイナーの作家のデッサンも掲載されていて、マリオ・ベッリーニ氏のソファデザインからアルファロメオの車のデザインなんかも楽しめました。 一番印象に残ったことは、何か突拍子もないデザインのものを作るよりも、なにげなく普通に一緒に過ごせるデザインに魅力があることを改めて実感できたことです。 すごくよかったです!!
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
大人の上質インテリア
お部屋作りの参考に買いました。 素敵なお部屋と名品の家具が多数紹介されています。 オシャレにしたい気持ちが強くなると、ついつい足し算ばかり考えていますが、こちらの本を拝見してインテリアは引き算なんだと気が付きました。 引き算した分、お掃除もしやすそうなお部屋ばかりで、皆さん努力されているんだな~と感じました。 居心地の良い部屋づくりには時間が必要だと思います。こちらの本を参考に、焦らずじっくりと自分の心地良い部屋のイメージをしていきたいと思います。 写真がキレイで、おススメショップも沢山紹介されていますが、出版が2007年なので閉まってしまったショップもあるかもしれません。 本のサイズがA4の半分しかなく小さめで見づらかったのが残念です。
農家が教える混植・混作・輪作の知恵
輪作、コンパニオン・プランツのことが知りたくて買いました。 体験者の知恵が沢山のっていて面白いです。 ただ、内容が雑誌の寄せ集め的なこと、ちょっと安易で大げさ的な表現、本にしては安めの紙が気になりました。 輪作や自然農をしたい方にはかなりおススメです。
闇の守り人
素晴らしい内容でした。 「闇」という一語を、独自の世界観で表現されるのは、本当に素晴らしい才能だと思いました。感服です。 本書はファンタジーですが、日々の生活に有益であると思われる大切な考え方が豊富にのっています。 また、「闇」にまつわる主人公バルサと育ての親ジグロのシーンでは、普段、私たちが目を背けてしまいそうな強い感情が情景深く描かれています。その感情を登場人物を通して、みることによって、自然に自分の中の気もちと重なり、受け入れることで、再び強く生きて行こうと!と思いました。 どうして作者がこのような物語を作れたのか不思議でしたが、あとがきに作者ご自身も「どうして書けたのか?」と、ありました。 それほどまでに、貴重で宝物の一冊であると思います。
クレーの絵本
クレーの絵に興味を持ち、作品や作家の生前のことを調べているときにこの本を知りました。 色が踊るようにキレイで、かわいいながらもどこか怖いような氣がするクレーの絵に、谷川俊太郎さんの美しい詩が情景を深めます。 「黄金の魚」という作品に添えられた詩の一辺、「どんなよろこびのふかいうみにも ひとつぶのなみだが とけていないということはない」は特にインパクト大でした。 心静かにひたれる一冊です。
モノからモノが生まれる
表紙のデザインに惹かれて購入しました。 思ったよりも本が分厚くて、読み応えがある一冊です。 この本は、商品のデザインの企画方法をブルーノ・ムナーリ氏が独自の観点から語っています。面白いのは、日常に存在するあらゆるモノの観察を通して―リゾットの作り方、ヒゲソリの進化、星座などなど―方法論を見い出していくところです。彼なりの問題解決方法式ものっています。 また、様々なデザイナーの作家のデッサンも掲載されていて、マリオ・ベッリーニ氏のソファデザインからアルファロメオの車のデザインなんかも楽しめました。 一番印象に残ったことは、何か突拍子もないデザインのものを作るよりも、なにげなく普通に一緒に過ごせるデザインに魅力があることを改めて実感できたことです。 すごくよかったです!!