昔読んだ小松左京の「日本沈没」を思い出した。視点がグローバル、舞台のスケールが大きい点で、それ以上かもしれない。主人公の一人は日本人であり、国連で名演説をする日本の首相(残念ながら当然空想上の人物)をはじめとして、他にも日本人も数人登場するが、全て外国人の目から見た姿で描かれている。SFの世界では中国人作家による「三体」が今世界を風靡しているが、日本人によって書かれたこの「新しいジャンルのSF小説」も、世界中の読者に読まれて欲しい。
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2022年 地軸大変動
昔読んだ小松左京の「日本沈没」を思い出した。視点がグローバル、舞台のスケールが大きい点で、それ以上かもしれない。主人公の一人は日本人であり、国連で名演説をする日本の首相(残念ながら当然空想上の人物)をはじめとして、他にも日本人も数人登場するが、全て外国人の目から見た姿で描かれている。SFの世界では中国人作家による「三体」が今世界を風靡しているが、日本人によって書かれたこの「新しいジャンルのSF小説」も、世界中の読者に読まれて欲しい。