着付けをする本人として戸惑う部分の細かな写真付き解説。いざ着付けたもののどうもしっくりしない部分の、第三者からの視点の画像とその整え方。着付け教室で「ここがポイントです」と念を押される部分の詳しい解説等々…ととにかく丁寧懇切。加えて「二部式襦袢を着る」とか「丈や幅が合わない着物を着るとき」「帯揚げの出し具合」「立ち居振る舞い」「コラム;トイレから出る前に」など、『今の着物世代が美しく自信をもって着物を着るためのリアルクローズなヒント』満載。はっきりいって、私の場合、通った聞きつけ教室の十数倍は分かりやすく納得できるものでした。DVDもついてかなりお得。ズバリお薦めです。
発売日が24日ですか? クリスマスイブに聖☆おにいさんを読みバカ笑いする私(最新刊を読み終わった後は既刊を一通り読み返すはず)。それは女性として幸せなんでしょうか? どうなんでしょうか??
当たり前と思っていること/自分にはもう無理と思っていることも実践してみれば成果は出る…といったスタンスには強く共感したいところなのですが、筆者のそれまでのキャリアや人脈が「業界の人」でやたらハイスペックなので凡例になるかどうかは?? 「42歳からスタートできる」というより「42歳までにそういう地盤を作っておけ」と諭されてる気分になりました。
和裁のバイブルだと思います。かなりの本に目を通してきましたが、この本が群を抜いて秀逸でした。 5ページに渡る「よりよい仕立てをするために」が心に染みいります。是非、一読いただきたいものです。 「用具の使い方と基礎縫い」でみっしり14ページ。「和裁の基礎」で18ページと本当に心強い作り。 そしてなにより、「柄あわせ」に14ページを割いてくださっているのがありがたい。独学者、修行の域まで求められない和裁教室に通うものにとって、かなりハードルの高い領域を、細かく具体的にご説明くださっていて、これだけで購入した甲斐があったと感じたほどです。 和服に関して幅広く仕立て方が載っているので、留め袖や男物など、必要がないと感じられる部分もあるかもしれませんが、一つか二つでも作りたいものが載っていれば持つ十分に持つ価値あり。 和裁の「なぜ?」や「綺麗に仕立てるちょっとしたコツ」がしっかり理解、納得できる、そんな作りの良書です。本当にお勧め。
図解も駆使し、うまく話をまとめられない人が論理的に自信を持って話せるようになるまで導いてくれます。 類書にありがちな著者独自の精神論的主義主張がなく、普遍的な原則や黄金律に溢れた内容(“論理的に話す”ためのポイントが35も記されています)。 資料作り~プレゼンの仕方までフォローしてくれているのも大変親切なつくり。論理的に話さなければいけない場は大抵、説明/交渉/プレゼンの場ですし、手持ち資料(企画書・報告書)はある意味、心のお守りにもなりますから気の利いた構成だと思います。 話慣れた方には物足りないかも知れませんが、少しでも苦手意識のある方にはお勧めの一冊です。
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DVDで着物の手ほどき着付けと帯結び
着付けをする本人として戸惑う部分の細かな写真付き解説。いざ着付けたもののどうもしっくりしない部分の、第三者からの視点の画像とその整え方。着付け教室で「ここがポイントです」と念を押される部分の詳しい解説等々…ととにかく丁寧懇切。加えて「二部式襦袢を着る」とか「丈や幅が合わない着物を着るとき」「帯揚げの出し具合」「立ち居振る舞い」「コラム;トイレから出る前に」など、『今の着物世代が美しく自信をもって着物を着るためのリアルクローズなヒント』満載。はっきりいって、私の場合、通った聞きつけ教室の十数倍は分かりやすく納得できるものでした。DVDもついてかなりお得。ズバリお薦めです。
聖☆おにいさん(6)
発売日が24日ですか? クリスマスイブに聖☆おにいさんを読みバカ笑いする私(最新刊を読み終わった後は既刊を一通り読み返すはず)。それは女性として幸せなんでしょうか? どうなんでしょうか??
あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール
当たり前と思っていること/自分にはもう無理と思っていることも実践してみれば成果は出る…といったスタンスには強く共感したいところなのですが、筆者のそれまでのキャリアや人脈が「業界の人」でやたらハイスペックなので凡例になるかどうかは?? 「42歳からスタートできる」というより「42歳までにそういう地盤を作っておけ」と諭されてる気分になりました。
図説きものの仕立方
和裁のバイブルだと思います。かなりの本に目を通してきましたが、この本が群を抜いて秀逸でした。 5ページに渡る「よりよい仕立てをするために」が心に染みいります。是非、一読いただきたいものです。 「用具の使い方と基礎縫い」でみっしり14ページ。「和裁の基礎」で18ページと本当に心強い作り。 そしてなにより、「柄あわせ」に14ページを割いてくださっているのがありがたい。独学者、修行の域まで求められない和裁教室に通うものにとって、かなりハードルの高い領域を、細かく具体的にご説明くださっていて、これだけで購入した甲斐があったと感じたほどです。 和服に関して幅広く仕立て方が載っているので、留め袖や男物など、必要がないと感じられる部分もあるかもしれませんが、一つか二つでも作りたいものが載っていれば持つ十分に持つ価値あり。 和裁の「なぜ?」や「綺麗に仕立てるちょっとしたコツ」がしっかり理解、納得できる、そんな作りの良書です。本当にお勧め。
論理的な話し方が身につく本
図解も駆使し、うまく話をまとめられない人が論理的に自信を持って話せるようになるまで導いてくれます。 類書にありがちな著者独自の精神論的主義主張がなく、普遍的な原則や黄金律に溢れた内容(“論理的に話す”ためのポイントが35も記されています)。 資料作り~プレゼンの仕方までフォローしてくれているのも大変親切なつくり。論理的に話さなければいけない場は大抵、説明/交渉/プレゼンの場ですし、手持ち資料(企画書・報告書)はある意味、心のお守りにもなりますから気の利いた構成だと思います。 話慣れた方には物足りないかも知れませんが、少しでも苦手意識のある方にはお勧めの一冊です。