この本で語られてる内容は、すでに青山氏のブログやネット動画などで知っていたが、改めて活字で読むのも良いと思った。ただ青山氏が言うように、本のタイトルに「ガイド」とつけたのは失敗だったかも。 旅行ガイド本と勘違いされてしまいそうだし。 戦争に負けたら、全て「悪」なのか?戦争に勝てば全てが「善」なのか?と言う認識から脱却するには、戦った当人の話を聞く必要がある。幅広く。 戦争を肯定はしないが、戦うしか選択がない場合も存在する。 戦争を否定する人間こそ、戦争をよく知らねばならない。表面的な感情論だけで戦争を語るのは無知な人間か、無知な人間を作り出そうとする悪意の人間だけだ。 この本は戦後の日本がなんでもかんでも悪いと言う教育から脱却するための1歩になる本だ。
42歳と言う仕事で言えば折り返し地点を走り出して最初の休憩地点に着いたような年齢でいろいろと迷いが出る年齢でもあると思う。この年齢になれば両親のどちらかが亡くなったりしてる人も多く仕事や家族、親類とのかかわり増えてきて自分が重要な決定していく事も増えてくる。40代前半はある意味20代前半と同じで環境が大きく変わる時なのかも知れない。ただ40代の方が気分的な閉塞感は強いと思うが、この本で「もう一度」何かにチャレンジしたくなる感じを受けた。 やはり気持ち一つで変化する事もある。「もう半分しかない」と取るか「まだ半分ある」と取るかは人それぞれだけど個人的には後者でありたい。
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青山繁晴の「逆転」ガイド(その1(ハワイ真珠湾の巻))
この本で語られてる内容は、すでに青山氏のブログやネット動画などで知っていたが、改めて活字で読むのも良いと思った。ただ青山氏が言うように、本のタイトルに「ガイド」とつけたのは失敗だったかも。 旅行ガイド本と勘違いされてしまいそうだし。 戦争に負けたら、全て「悪」なのか?戦争に勝てば全てが「善」なのか?と言う認識から脱却するには、戦った当人の話を聞く必要がある。幅広く。 戦争を肯定はしないが、戦うしか選択がない場合も存在する。 戦争を否定する人間こそ、戦争をよく知らねばならない。表面的な感情論だけで戦争を語るのは無知な人間か、無知な人間を作り出そうとする悪意の人間だけだ。 この本は戦後の日本がなんでもかんでも悪いと言う教育から脱却するための1歩になる本だ。
あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール
42歳と言う仕事で言えば折り返し地点を走り出して最初の休憩地点に着いたような年齢でいろいろと迷いが出る年齢でもあると思う。この年齢になれば両親のどちらかが亡くなったりしてる人も多く仕事や家族、親類とのかかわり増えてきて自分が重要な決定していく事も増えてくる。40代前半はある意味20代前半と同じで環境が大きく変わる時なのかも知れない。ただ40代の方が気分的な閉塞感は強いと思うが、この本で「もう一度」何かにチャレンジしたくなる感じを受けた。 やはり気持ち一つで変化する事もある。「もう半分しかない」と取るか「まだ半分ある」と取るかは人それぞれだけど個人的には後者でありたい。