珍しくもない家庭料理の、「正しい」作り方をあらためて学べる、ありそうでなかった料理本。大した手間もかからず、素材も日常的なものばかりですが、正しい手順をきちんとふんで作った料理は、見た目も味も、ワンランク「キレイ」な仕上り。東京のセンセ方料理本は、たいてい分量どおりに作ると私には濃すぎ・潮辛すぎなんですが、土井先生の上方風レシピは、「いうとおりにつくった方がおいしい」という、文字通り「ありがたい」ご本です。
ちくま文庫の「落語百選」は、噺が語り口調そのままに楽しめ、私のような超・落語ビギナーでも読み易くつい爆笑してしまいます。四季全巻もってますが、有名な「目黒のさんま」や「寿限無」「時そば」、「やかん」「宿屋の仇討ち」など、江戸文化に詳しくなくてもさらっと読めてからっと笑える軽めの小噺が多く、いちばんとっつきやすいのが「秋」という気がします。
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土井家の「一生もん」2品献立
珍しくもない家庭料理の、「正しい」作り方をあらためて学べる、ありそうでなかった料理本。大した手間もかからず、素材も日常的なものばかりですが、正しい手順をきちんとふんで作った料理は、見た目も味も、ワンランク「キレイ」な仕上り。東京のセンセ方料理本は、たいてい分量どおりに作ると私には濃すぎ・潮辛すぎなんですが、土井先生の上方風レシピは、「いうとおりにつくった方がおいしい」という、文字通り「ありがたい」ご本です。
落語百選(秋)
ちくま文庫の「落語百選」は、噺が語り口調そのままに楽しめ、私のような超・落語ビギナーでも読み易くつい爆笑してしまいます。四季全巻もってますが、有名な「目黒のさんま」や「寿限無」「時そば」、「やかん」「宿屋の仇討ち」など、江戸文化に詳しくなくてもさらっと読めてからっと笑える軽めの小噺が多く、いちばんとっつきやすいのが「秋」という気がします。