吉田松陰、高杉晋作を主人公として長州の視点から幕末を描いています。1巻~2巻前半の松蔭のくだりはあまり面白くはありませんでしたが、2巻後半~4巻の高杉晋作の活躍はとても面白かったです。面白かったのは司馬遼太郎が幕末の志士を3つに分類している点です。一つ目は、松蔭。二つ目は、高杉晋作や坂本竜馬、西郷隆盛など。三つ目は、伊藤博文や山県有朋など。教養を身につけるにはいい本です。
竜馬がゆくや篤姫などで徳川慶喜を脇役としてみてきましたが、彼主体での幕末を知りたかったので本作品を読んでみました。開国するにしても攘夷するにしてもどちらも困難で、どんどん彼が追い込まれていく様を自分の周りに置き換えたりして非常に共感できました。倒幕されるまでの彼の取った行動や言動は全て根拠に基づいており、彼は将軍ではなく政治家向きなのだなと思いました。 蛤御門以降はサラサラと話が進んでしまい、後半の内容は少し薄かったです。
自己啓発のために読みました。なかなか言われないと気づかれないことが世の中多いことに気づきました。
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世に棲む日日 四
吉田松陰、高杉晋作を主人公として長州の視点から幕末を描いています。1巻~2巻前半の松蔭のくだりはあまり面白くはありませんでしたが、2巻後半~4巻の高杉晋作の活躍はとても面白かったです。面白かったのは司馬遼太郎が幕末の志士を3つに分類している点です。一つ目は、松蔭。二つ目は、高杉晋作や坂本竜馬、西郷隆盛など。三つ目は、伊藤博文や山県有朋など。教養を身につけるにはいい本です。
世に棲む日日 二
吉田松陰、高杉晋作を主人公として長州の視点から幕末を描いています。1巻~2巻前半の松蔭のくだりはあまり面白くはありませんでしたが、2巻後半~4巻の高杉晋作の活躍はとても面白かったです。面白かったのは司馬遼太郎が幕末の志士を3つに分類している点です。一つ目は、松蔭。二つ目は、高杉晋作や坂本竜馬、西郷隆盛など。三つ目は、伊藤博文や山県有朋など。教養を身につけるにはいい本です。
世に棲む日日 三
吉田松陰、高杉晋作を主人公として長州の視点から幕末を描いています。1巻~2巻前半の松蔭のくだりはあまり面白くはありませんでしたが、2巻後半~4巻の高杉晋作の活躍はとても面白かったです。面白かったのは司馬遼太郎が幕末の志士を3つに分類している点です。一つ目は、松蔭。二つ目は、高杉晋作や坂本竜馬、西郷隆盛など。三つ目は、伊藤博文や山県有朋など。教養を身につけるにはいい本です。
徳川慶喜 最後の将軍
竜馬がゆくや篤姫などで徳川慶喜を脇役としてみてきましたが、彼主体での幕末を知りたかったので本作品を読んでみました。開国するにしても攘夷するにしてもどちらも困難で、どんどん彼が追い込まれていく様を自分の周りに置き換えたりして非常に共感できました。倒幕されるまでの彼の取った行動や言動は全て根拠に基づいており、彼は将軍ではなく政治家向きなのだなと思いました。 蛤御門以降はサラサラと話が進んでしまい、後半の内容は少し薄かったです。
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自己啓発のために読みました。なかなか言われないと気づかれないことが世の中多いことに気づきました。