コエーリョ氏の作品は宗教色が強いのであまり読まなかったのですが、この作品は童話風というか「物語」性が強いのでそのことも気にせずに読めました。というか、ページを開いた途端に引き込まれるようにしてあっという間に読んでしまいました。それでいて一行一行がおもしろく、ためになり、心にダイレクトに入ってきました。全体的に形而上学的要素がとても強いのですが、あまり斜にかまえずに素直な気持ちで読むと大変有益な本となると思います。実際にこの本の通りに自分の運命を生きている人たちがいるので、これはけして夢物語ではないと思います。私も人生の大切な時期にこの本と出会えてラッキーです。
単行本は全巻ありますが、完全版の加筆修正されている部分が見たくてこの34巻だけ購入しました。こどもの頃は悟空一辺倒って感じでしたが、今はベジータの大ファンなので、加筆されたベジータが見たかったんです。でも私としてはちょっと残念に思いました。元々のラストでは、ベジータはニッと笑いながら話していたのに!それに、悟空の顔だけじゃなくて、空を飛ぶときの手の開き方も違います(>_<)加筆部分では両手を内向きに伸ばしていて、違和感がありました。それでもこの作品は大好きですので、★五つ(*^^*)
「トスカ」も「マノンレスコー」もすごくおもしろかったです。「マノンレスコー」は思っていたほど悪い女にも思いませんでした。 ただ最後の「ローエングリン」は入れないで別の作品にしてほしかったです。天使がどうのとかそういう話は伝説でも好きではないので。オカルトやスピリチュアルといった世界が好きな人に読ませると余計にハマるんじゃないかと心配してしまうんです。
かなりおもしろかったです。「サロメ」ってこういう話だったんだ~と思うだけでなく、本当に現代の人間が読んでも衝撃的なストーリーだと思います。母は「これが結末なの!?」と驚いていました。私は「サロメ」もおもしろいけれど、その次に収録されている「ナクソス島のアリアドネ」が1番おもしろいと感じます。解説がまたわかりやすく、興味をそそられる内容です。
さすが長い間読み継がれてきた物語。いわば悪魔の恋物語と言ってもいいかと思いますが、多くの人がこぞって研究してきただけあって、本当は一言では言い得ない数多い複雑な要素を持った作品です。退屈で無駄な描写が一切なく、最初から最後までとことんおもしろい、正直こんな小説ははじめてです。訳者の言葉通り、時代と共に新しくなっていく作品に違いありません。
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アルケミスト 夢を旅した少年
コエーリョ氏の作品は宗教色が強いのであまり読まなかったのですが、この作品は童話風というか「物語」性が強いのでそのことも気にせずに読めました。というか、ページを開いた途端に引き込まれるようにしてあっという間に読んでしまいました。それでいて一行一行がおもしろく、ためになり、心にダイレクトに入ってきました。全体的に形而上学的要素がとても強いのですが、あまり斜にかまえずに素直な気持ちで読むと大変有益な本となると思います。実際にこの本の通りに自分の運命を生きている人たちがいるので、これはけして夢物語ではないと思います。私も人生の大切な時期にこの本と出会えてラッキーです。
DRAGON BALL 完全版 34
単行本は全巻ありますが、完全版の加筆修正されている部分が見たくてこの34巻だけ購入しました。こどもの頃は悟空一辺倒って感じでしたが、今はベジータの大ファンなので、加筆されたベジータが見たかったんです。でも私としてはちょっと残念に思いました。元々のラストでは、ベジータはニッと笑いながら話していたのに!それに、悟空の顔だけじゃなくて、空を飛ぶときの手の開き方も違います(>_<)加筆部分では両手を内向きに伸ばしていて、違和感がありました。それでもこの作品は大好きですので、★五つ(*^^*)
トスカ
「トスカ」も「マノンレスコー」もすごくおもしろかったです。「マノンレスコー」は思っていたほど悪い女にも思いませんでした。 ただ最後の「ローエングリン」は入れないで別の作品にしてほしかったです。天使がどうのとかそういう話は伝説でも好きではないので。オカルトやスピリチュアルといった世界が好きな人に読ませると余計にハマるんじゃないかと心配してしまうんです。
サロメ
かなりおもしろかったです。「サロメ」ってこういう話だったんだ~と思うだけでなく、本当に現代の人間が読んでも衝撃的なストーリーだと思います。母は「これが結末なの!?」と驚いていました。私は「サロメ」もおもしろいけれど、その次に収録されている「ナクソス島のアリアドネ」が1番おもしろいと感じます。解説がまたわかりやすく、興味をそそられる内容です。
嵐が丘
さすが長い間読み継がれてきた物語。いわば悪魔の恋物語と言ってもいいかと思いますが、多くの人がこぞって研究してきただけあって、本当は一言では言い得ない数多い複雑な要素を持った作品です。退屈で無駄な描写が一切なく、最初から最後までとことんおもしろい、正直こんな小説ははじめてです。訳者の言葉通り、時代と共に新しくなっていく作品に違いありません。