誰も死なないし、大きな事件も起こらない(当事者を除いて)。 一方で、著者独特のどんでん返しは健在で、 「あぁ、そうきたか」と随所で思わされました。 読み終わって思うのは、続きが読みたいな~、ということと、 あ~、ゲレンデ行きたいな~、ということ。 すべてがつながっているところもおもしろく、これまでの 「ゲレンデ三部作」を読破されている方はもちろんのこと、 そうでない方にも是非読んでいただきたい作品です。
いつかこれが大河ドラマとしてとりあげられないかな~、と淡い期待を抱きながら読んでいます。著者の細部にわたる調査研究によって、臨場感あふれる作品になっていますし、方言のネイティブさはさすが高知出身の著者ならではのものです。主人公の誰にも負けない心意気と、周囲の人たちの支えに、思わず胸が熱くなります。私自身、これまでに歴史小説はあまり読んだことがありませんでしたが、新刊が出るのを毎回楽しみにしています。たくさんの方々に読んでもらいたい作品です!
知的好奇心を喚起するキーワード、読者をあっと言わせるどんでん返し、いつも通りながら、期待通りの作品でした。文庫版の発売までずいぶん待った気がしますが…。映画化、ドラマ化の構想はないのかな?ヒロインの配役に期待せずにはいられません。
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文庫 恋のゴンドラ
誰も死なないし、大きな事件も起こらない(当事者を除いて)。 一方で、著者独特のどんでん返しは健在で、 「あぁ、そうきたか」と随所で思わされました。 読み終わって思うのは、続きが読みたいな~、ということと、 あ~、ゲレンデ行きたいな~、ということ。 すべてがつながっているところもおもしろく、これまでの 「ゲレンデ三部作」を読破されている方はもちろんのこと、 そうでない方にも是非読んでいただきたい作品です。
ジョン・マン 5 立志編
いつかこれが大河ドラマとしてとりあげられないかな~、と淡い期待を抱きながら読んでいます。著者の細部にわたる調査研究によって、臨場感あふれる作品になっていますし、方言のネイティブさはさすが高知出身の著者ならではのものです。主人公の誰にも負けない心意気と、周囲の人たちの支えに、思わず胸が熱くなります。私自身、これまでに歴史小説はあまり読んだことがありませんでしたが、新刊が出るのを毎回楽しみにしています。たくさんの方々に読んでもらいたい作品です!
危険なビーナス
知的好奇心を喚起するキーワード、読者をあっと言わせるどんでん返し、いつも通りながら、期待通りの作品でした。文庫版の発売までずいぶん待った気がしますが…。映画化、ドラマ化の構想はないのかな?ヒロインの配役に期待せずにはいられません。