親子教室を主宰して25年、4000人の親子を見てきたという著者ならではの経験談が惜しみなく書かれており、頷きながら一気に読んでしまいました。 第一子が生まれたばかりの時、子育てを楽しむと言うより毎日が不安で、自分の子育てに自信が持てずにいました。我が子はもう大きくなっていますが、本書の題名を見て今までの自分の子育てを振り返ってみたいと思い購入しました。 保育園勤務、親子教室主宰、ご自身の経験を通じての数々の経験に基づくアドバイスはとても説得力があり、子育てに不安を抱えている親御さんにとってとても参考になる本だと思います。本書を通じてまずは親がしっかり学ぶ、そして日々子供をよく観るとことの大切さを学びました。正直もっと本書に早く出会いたかったという気持ちはありますが、3歳より大きい子にも通じる部分も数多くあり、今からでも実践していきたいと思います。
読みやすく、『なるほど!』と頷きながら一気に読んでしまいました。具体例が数多く書かれているので、内容をよく理解することができました。( 大事なところに付箋を貼っていたら、読み終えた時には本が付箋だらけになっていました!) 本書を読んでから意識が変わり、子供への接し方が変わりました。 親が変わると子供の行動にも変方が…。今では子供に対してイライラする事がほぼなくなり、口うるさく言わなくても子供自ら行動するようになりました。 最後の著者からのエールにもとても励まされました。 子育てをしていると目まぐるしい毎日が永遠に続くかのように思い途方に暮れてしまう日も あるかもしれません。でもそんな時はぜひ本書を手にとってみてください。 何度も読み返したくなる、本当にお勧めの1冊です!
コミュニケーションをとるのが苦手な息子。友達に嫌だと言えない反面、親しい子には乱暴な言葉遣いをしている事が気になっていました。どの様に息子に説明したら分かってもらえるか悩んでいたところ、こちらの本に出会いました。本書では日常でつい言ってしまいがちな言葉をどの様に言い換えればよいか、シチュエーションごとに具体例と共に書かれています。すぐに身につくものではないかもしれないのですが、常に『この言葉を受けて相手はどう感じるかな?』と相手を思いやりながら言葉を発するようになって欲しいと思います。こちらの本は小学生向けに書かれていると思うのですが、中学生、高校生、大人が読んでも勉強になります。 私も読んでいて『言葉の先には相手への思いやり』が大切なことに気付かされました。息子のために買った本ですが、自分自身気付きが多く大変勉強になりました!
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3歳までの子育てで本当に大切なこと30
親子教室を主宰して25年、4000人の親子を見てきたという著者ならではの経験談が惜しみなく書かれており、頷きながら一気に読んでしまいました。 第一子が生まれたばかりの時、子育てを楽しむと言うより毎日が不安で、自分の子育てに自信が持てずにいました。我が子はもう大きくなっていますが、本書の題名を見て今までの自分の子育てを振り返ってみたいと思い購入しました。 保育園勤務、親子教室主宰、ご自身の経験を通じての数々の経験に基づくアドバイスはとても説得力があり、子育てに不安を抱えている親御さんにとってとても参考になる本だと思います。本書を通じてまずは親がしっかり学ぶ、そして日々子供をよく観るとことの大切さを学びました。正直もっと本書に早く出会いたかったという気持ちはありますが、3歳より大きい子にも通じる部分も数多くあり、今からでも実践していきたいと思います。
子どもの自信が育つほめ方・叱り方
読みやすく、『なるほど!』と頷きながら一気に読んでしまいました。具体例が数多く書かれているので、内容をよく理解することができました。( 大事なところに付箋を貼っていたら、読み終えた時には本が付箋だらけになっていました!) 本書を読んでから意識が変わり、子供への接し方が変わりました。 親が変わると子供の行動にも変方が…。今では子供に対してイライラする事がほぼなくなり、口うるさく言わなくても子供自ら行動するようになりました。 最後の著者からのエールにもとても励まされました。 子育てをしていると目まぐるしい毎日が永遠に続くかのように思い途方に暮れてしまう日も あるかもしれません。でもそんな時はぜひ本書を手にとってみてください。 何度も読み返したくなる、本当にお勧めの1冊です!
12歳までに知っておきたい言い換え図鑑
コミュニケーションをとるのが苦手な息子。友達に嫌だと言えない反面、親しい子には乱暴な言葉遣いをしている事が気になっていました。どの様に息子に説明したら分かってもらえるか悩んでいたところ、こちらの本に出会いました。本書では日常でつい言ってしまいがちな言葉をどの様に言い換えればよいか、シチュエーションごとに具体例と共に書かれています。すぐに身につくものではないかもしれないのですが、常に『この言葉を受けて相手はどう感じるかな?』と相手を思いやりながら言葉を発するようになって欲しいと思います。こちらの本は小学生向けに書かれていると思うのですが、中学生、高校生、大人が読んでも勉強になります。 私も読んでいて『言葉の先には相手への思いやり』が大切なことに気付かされました。息子のために買った本ですが、自分自身気付きが多く大変勉強になりました!