かなり初期の作品です。

かなり初期(1991かな?)の作品なのですが,今(2009)次々と書かれている作品群(殺人の門・さまよう刃・赤い指等)に通じるところがちらちらと垣間見える作品です。細かいこと言い出すと,若い頃書かれたものだけにアラも見えますが,十分読み応えアリだと思います。