「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」を読んで、町田さんの本が読みたくなった。 表紙はいいのに、タイトルもう少し、何とかならなかったのか…。というところで、★4です。 内容は、五話の短編連作で、一話から後続話の伏線が至る所にあって、すぐ引き込まれて、一気読み。 自分の周りには、あまりいない苦労する人たちがどう幸せを見つけていくのか、どこに見出すのか、 その描写がとても素晴らしいと思った。