リッツ・カールトン関係、ホテル・サービス関係の本としてはとても有名な本です。
前に一度読んだことがあるのですが、サービス業の友人が欲しいとのことでプレゼントしてしまいました。
最近ふと思うことがあり、再度購入して読んでみたところ、とても素直に感動しました。
よくサービス関係の本を評して、「よく書いてあることばかり載っていた」とか、「エピソードばかりで実際の仕事に使えない」とか、批評する人もいらっしゃいます。
でも私は、素晴らしいサービスって、素直でシンプルなことかなと思うのです。
人って一瞬、こうしてあげたい!とか、こうしたらいいかも!って思うのに、すぐ言い訳をして、「でも・・・」と自分の気持を打ち消し、正当化することが多いものです。
でも、サービスというのは時に理屈抜きのものかなとも思うのです。(もちろん計算されたサービスの素晴らしさもありますが。)
年末年始、お出かけでホテルに泊まられる方もいらっしゃると思います。もし興味がありましたら、旅行前、後問わず、ぜひ手にとっていただきたい本です。
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