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東の海神 西の滄海 十二国記
友人に勧められて歴史系のものは苦手だし、あきたらすぐにやめようなんて軽い気持ちで手に取ったこの本はなんとなくたいとるが気に入ったという理由だけで、数ある十二国記シリーズから選んだ一冊でしたが、個性あるさまざまな人物や、スケールの広い話。私には少なくとも難しい漢字と小難しい言葉遣いや文法に苦労しました。けれども王とはなにか、国とはなにか。ただ平和を願うだけでは国はつくれない。時には選べないような2択を迫られる時もある。それでも王は民のためにあり、民に願いを託されてこそ王でいることができる。そんな切ないような感動がありました。 平和に生まれた現世の私達には想像することしかできないかつての人々の思いや願いを考えてほしいとおもいます。
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東の海神 西の滄海 十二国記
324
4.4
国が欲しいか。ならば一国をやる。延王尚隆(えんおうしょうりゅう)と延麒六太(えんきろくた)が誓約を交わし、雁国(えんこく)に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える州侯が、六太を拉致し謀反を起こす。望みは国家の平和か玉座の簒奪(さんだつ)か──二人の男の理想は、はたしてどちらが民を安寧(やすらぎ)に導くことになるのか。そして、穢れを忌み嫌う麒麟を巻き込む争乱の行方は。
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