生きること、死ぬことを考える

アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」の原点となった本。 納棺師という、日の目を見なかった職業のエピソード集にとどまらず、宗教、哲学にまで広がりを持つ一冊。 死を見つめることが、生を考えることになると改めて教えてくれます。