電子書籍にはまだまだ抵抗がありますが、「時短」や「便利」の先には、失うものが多々あるのだと改めて考えさせられました。結末は少し残酷な気もしましたが、自分が最も大事にしたい思い、そして「自分の仕事が好きなのか?」という自問、ガムシャラに働き続けてふと立ち止まる思いに共感が持てました。