ものの考え方は沢山あるのだ・・・

「eco」「環境保護」「ごみ削減」などと世間は騒いでいて、 僕も環境や自然や自分の周りのことなどを考えなければいけないこととは認識している。 本書の内容を鵜呑みには出来ないものの、 今住んでいる隣の市区町村と【ごみ】の分別方法がちがい、 行政の適当さ加減には辟易する。 例えばエアコンの温度を上げて、 無理して暑い中効率を下げて仕事などをするよりも、 【適温】の中で効率よく仕事などをこなし、 定時に帰ってオフィスの空調をとめることが、 何よりも一番ecoなのではないだろうか? まずは【ムダ・ムラ】をなくし、 もっと鳥の目で物事を判断するべきなのではないかと考えた。 鳥の目で見つつ、 身の丈にあった自分の出来る小さなことから行えばよいのではと考える。 本書はある意味「反(?)eco」極論だと思う。 僕は日本の「エコブーム」を否定するつもりは毛頭ない。 ただ、日本人は熱しやすく冷めやすい。 ブームに乗っかって皆同じ方向を向きすぎるのは危険な思想とも思える。 ブームの対極として一読するのは面白いのでは・・・ (難しい内容ではないので、さらっと読めます)