賛否分かれる内容でしょうけどね。

それこそ個人的な感想ですが、「うん。良い本だと思う」という感じ。 否定的な方々の意見を見聞きすると、「さぁ、家族ってものに対して、持論を展開しちゃうわよ!」という一方的な感じなのかな?なんて邪推しておりましたが、「自身の家族に対して向き合ってみました。そして、こう考え、こう感じた次第です。あなたはどうです?それではまたお会いしましょう!」とサラリとした印象。 『何だよ、ゴリ押しも何も無いじゃない。自分自身の実体験や思いを踏み台にしていただきまして、ご自身の家族と向き合う何かしらの切っ掛けやヒントとなれば幸いでやんす。って感じのそれだね』と好印象です。 よって、私の評価は、『なるほど、流石の発行部数。良い本だね』と、結論いたしました。