没後50年のBS番組で『トコトン三島由紀夫』と云う番組を見た。6人の出演者が推薦するこの一冊で、フリーアナウンサーの宇垣美里さんが紹介していた。小生はこの本の存在は知らなかった。「週刊明星」のコーナーだったと知ったが、嘗て「週刊プレイボーイ」で今東光が極道辻説法と云うコーナーで若者たちからの悩みに痛切且つ温かく答えていたのを思い出した。
川端康成ではなく三島由紀夫がノーベル賞をもし受賞していたら、その後の文壇はどうなっていたか等興味深い。
現代のメディアに週刊誌を当て込む事は難しいが、今だったら誰が面白いか。村上春樹は退屈だろう。最後の破天荒作家であろう筒井康隆はどうだ。
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