仕事ではストイックで、社会面では世俗??
小説家(思想家)と言う「仕事面」では、かなりストイックな側面を持ち、その一方で、一般社会と言う「世俗」では、自分の統一性を見い出そうと一生懸命だったジレンマを見るに、複雑な本・・・。
どっちが、三島由紀夫氏の本音なのかを考えると共に、「現実社会」で、精一杯順応しようとして語る本のように聞こえる・・・。
これは、一時期にとある雑誌に寄稿してきた「エッセイ?コラム?」のようなものを編纂した物の「総集編」であるが、その真意は計り知れず感動的で深いものである・・・。
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