人生において様々な支えとなる『宝本』
人生を難しく考えすぎているなと思ったとき、感じたとき
「正負の法則」が脳裏をよぎり、美輪さんの本を何度も読み直します。
人間なんて完璧ではないのですから。
それでも、天界人魔界人の区別は必要。
誠、魔界人ならこの世でまともに生きていけませんしね。
美輪さんの幸福論の文につきましては、私も感じて生きてきました。
まさに感謝の気持ちをなしで愛、優、白を味わえないところにも共感致します。
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だから他人の考えに対し、良くも知らずにズケズケ言うものではありませんね。
ある程度、世の中の様々なものを見た人間が幸や不幸という括りにはめずに考えられるのですね。
「一生懸命働いて正直な人は信用があるからだれかが助けてくれる」
努力をして当たり前。「世の中そんなに甘くありません」に深く共感。
私も美輪さんと同じく愛情面に恵まれていた。
努力というものが現実的に生きて今があるのだと思います。
人を羨む前に血の滲むような努力をすること。
それが前職で歴史に名を残す数字をたたき出した私が美輪さんを尊敬するところです。
「働かざる者食うべからず」おっしゃる通り。
怠け者になればツケは必ず払わなければいけないと前半では主に書かれています。
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人との付き合いも「親しき仲にも礼儀あり」
常日頃感じているまま、美輪さんは「腹六分」と、敬語丁寧語。
何か欲張り過ぎなんじゃないか?求めすぎていないか?
寂しさを埋めるかのように、勝手な都合を押し付けずに自分自身と向き合えばいいのです。
親身になることが「正」であるとして、距離をおいて余所余所しくすることが「負」であるならば
「正を六分、負を四分、更に一生を無事息災」に生きる方法。
日常の心得などのページではより詳細に書かれています。
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