一般的な対談であれば、さらりと読み流すこともできますが、 対談者が知の巨人ふたりとなると、そうもいきませんでした。 活字が大きく、ページ数も少ないのですが、すぐに頭の中が?マークで渦巻き、 何度もページを行きつ戻りつしながらやっとこさ読了。 知の巨人の頭の中には深遠なる世界が広がっていることだけは 痛いほどわかりました。 しかしながら、いつか再読して、もっと理解を深めたいと思わせる一冊です。