読書日記

2024年10月8日読了 推理小説。中篇。面白かった。 タイトルの「夜想曲」は、「ノクターン」と読む。 法廷ミステリーと言うジャンル。「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」というのの続編で、その後シリーズ(主人公が同一)になる。(3作目より「恩讐の鎮魂曲(レクイエム)」「悪徳の輪舞曲(ロンド)」「復讐の協奏曲(コンチェルト)」「殺戮の狂詩曲(ラプソディ)」) この人の推理小説は好き。今まで読んだのと、ちょっと毛色が違うような気がする。これは、ハードボイルドの要素がちょっとあるような気がする。 説明的な長台詞の最後が「なのだ」なのがあった。これはちょっと、と思った。読んでいて違和感があった。