読書日記

2023年8月31日読了 ミステリー中篇。普通。 市役所の社会福祉課の人が職員で、生活保護受給をめぐる殺人事件、みたいなの。 これを読んで、「生活保護は効率が悪いから、さっさとベーシックインカムを導入した方が良い。でも、難しいんだろうな。やるんだったら一気にしないと駄目だ」とかを改めて思った。 割りと早い段階で犯人とかが分かって、得意になっていたが、よく考えたらミステリーと言うのは、そういう分からせる書き方がルールなんだと思った。 カバーの後ろの予告編みたいなところに「聡美は、受給者を訪ねるうちに…… 」と書かれていたが、訪ねるうちに段々とではなく、ある時急に色々と、って感じだった。