フランクルの本を読むのは本書が初めて。 三章+解説の構成。 文章も内容も、予想よりも難しくなく、スムーズに読み進められた。 第三章には著者の強制収容所の体験が出てくるので、重たい雰囲気はあるが、読後に引きずるような締め方ではない。 星満点ではないのは、解説が、本文を小難しく語っているだけのような感じがしたから。