映画を観る前にと思いました。

訳文の特徴なのでしょうけれど、日記の部分と作者の書き連ねた部分が前後をしていて、読み進む際になんだか疲れました。内容としては、全体的に終焉に向かって暗くて単に無謀な若者の無計画な行動に機縁した結果としての死なのかというのが読後感です。