時間は誰にでも平等

時間の使い方に関する自己啓発書。 考え方として、とても腹に落ちる内容でした。 通勤時間の使い方に全精力を注いでいるといっても過言ではない、自分の最近の生活を思い起こしつつ、背中を押してくれたような感じ。 具体的な時間を確保するやり方が、家事も育児もしない(やらせる)人の論理だなーとは思いますが、考え方自体はそのとおりだと思います。 1日=24時間は絶対に変わらず、誰にでも平等に与えられるのだから、あとは意識の持ちようだけなのです。 あと読書の項で、「思考を要する読書」として、詩を勧めていたのが興味深かったです