人の言葉から 嘘を聞き分けてしまう耳を持ち、それ故心を閉ざしてしまう 大学生 深町尚哉。 イケメンで 超人的な記憶力を持つが、驚くほどの方向音痴で 無邪気な子供のような振る舞いをする ザンネンな准教授 高槻彰良。 高槻の講義を受講したことをきっかけに、尚哉は 高槻の助手のバイトをすることになる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー TVドラマから入りました。 第1巻は、 第1章 いないはずの隣人 第2章 針を吐く娘 第3章 神隠しの家 から成ります。 とても読みやすく、気がついたら 夢中になっています。 尚哉に聞こえる 嘘の部分、どのように表現されるのか、興味津々でした。 なるほど…という感じ。 全巻 読みます。