ネタばれ?

「祝山或ハ位牌山。忌山也。1木1草タリトモ持チ出スベカラズト。」 この祝山の心霊スポットの廃墟に肝試しに出かけた4人プラス主人公が 否応なしに不可解な現象に巻き込まれて行くホラー小説。 実体験を下敷きに、って「あの」話? 「あの」が知りたい方は『怪談徒然草』をご一読下さい。 こっちの方がストレートに怖い! 何はともあれ、遊び半分で心霊スポットなどに行かない、 神社・仏閣では礼儀を尽くしましょう。 この本を読んだ後、神道関係の本を引っ張り出し、 2拝2拍手1拝を再確認してしまいました。 知り合いの法華宗のお坊さんが、 神社は怖いよ~、と言ってました。 お坊さんが神社怖がっていいのかね?