かなり面白い

この本の前に「爆速経営 新生ヤフーの500日」を読みましたが、こちらの方が断然面白い。ビジネス書としてだけでなく、読み物としても面白く、時々いろんな人の名前が出てくるから混乱しますが、ストーリー性があります。 目的達成のための犠牲、競合他社との対決などが、まるで冒険小説のように展開されています。 何より、アマゾンのブラック企業ぶりがすごい(笑)。 とはいえ、開拓者というのは常に独裁的で意思が強く、目的に向かって猛進していくからこそ開拓者になれるんだと思うので、とても夢にあふれたすばらしい人だと思いました。 この本の次に、ベゾスの愛読書だと書かれていた「イノベーションのジレンマ」も購入しました。