シリーズ完結編の今回は、まさに「大団円!」と帯にある通りの内容でした。一作目、二作目は少し不満に感じるところもあったのですが、今回は最初から最後まで楽しく読むことができました。もう彼らの活躍を見ることができないのが寂しいです。 今更ながら、映像化された作品も気になっています。