脳に刺激を与える

なるべく家で読もうと思っていたけれど、早く読み進めたくて外出先で主人とお茶をしていた時に禁断の扉を開いてしまった私…。 もう~声にならないほどの笑いを必死で堪えようと苦しむ私をみて、主人は何が書かれているのか気になって「なに?なに?どうしたの?」と聞いてくるけど、笑いを押し殺して話すものの言葉になりません。 直接読めと手渡しして、主人もツボにはまり2人で暫く会話もできないほどお腹を抱えました。お店には余り人がいなくて幸いでしたけど、店員さんからはアブナイ客と思われたかも知れません。 友だちに勧めたら、真面目な彼女は「頭のマッサージをしてくれるような内容ですね。読破したら別の作品も読んでみようと思います」と嬉しいことを言ってくれました。 ただただ、抱腹絶倒の本にあらず、固定概念を取り払い思考の柔軟さや第三の目を持つ大切さを教えてくれる良い本です。