HOME
BOOKS
GENRES
TRAVEL
ARTICLES
Trending
広告主募集中
お問い合わせ
HOME
BOOKS
GENRES
TRAVEL
ARTICLES
沈みゆく大国アメリカ
アメリカの健康保険制度は??
堤美果著「沈みゆく大国 アメリカ」を読んだ。 先ず第一印象は、こりゃあー孫子を、うかうかアメリカへ送り住まわせないなで、あった。 オバマケアで潤うのは、保険会社と製薬会社。加えて、ウォール街とは、どうなっているの? それと、日本で言う生活被保護者は潤うのかな? それにしても、最受難者は医師だと指摘されて、もうびっくりした。自殺率トップは医師、外科医なのにワーキングプアと書かれては、呆れる。 今、日経新聞「私の履歴書」に厚生省出身の元内閣官房副長官・古川貞二郎氏が載っている。丁度この履歴書と並行して堤さんの本書を読んでいるが、古川氏のご苦労と、日本の健康保険制度の素晴らしさを実感している。なんてニッホンは素晴らしい国だろう。財政難な時、国も国民も一丸となって、この素晴らしい制度を未来永劫に持続しなければならぬと、改めて決意した。 アメリカは世界のリーダーであって欲しい。それには国内が優先されるだろうが、国内の諸事情を早く解決して欲しい。アメリカが沈滞すれば、世界が沈む。 極端な貧富差を早く解消して、強いアメリカを再生して欲しいのが、今回読書の感想である。
highappy
もっと見る
沈みゆく大国アメリカ
102
3.91
鳴り物入りで始まった医療保険制度改革「オバマケア」は、恐るべき悲劇をアメリカ社会にもたらした。「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」「高齢者は高額手術より痛み止めでOK」「一粒一〇万円の薬」「自殺率一位は医師」「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」。これらは、フィクションではない。すべて、超大国で進行中の現実なのだ。石油、農業、食、教育、金融の領域を蝕んできた「一%の超・富裕層」たちによる国家解体ゲーム。その最終章は、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった!
詳細情報
広告主募集中
お問い合わせ
他のユーザのコメント
まだ誰もコメントしてない...勇気ある第一号をお待ちしています😊
コメント
サインイン
サブミット
広告主募集中
お問い合わせ
トレンディ
広告主募集中
お問い合わせ
特別オファー
50% OFF
期間限定の特別価格で
プレミアムサービスを体験
今すぐ申し込む
⏰ 残り3日間
特別オファー
50% OFF
期間限定の特別価格で
プレミアムサービスを体験
今すぐ申し込む
⏰ 残り3日間
LATEST
TRENDY
POPULAR
特別オファー
50% OFF
期間限定の特別価格で
プレミアムサービスを体験
今すぐ申し込む
⏰ 残り3日間
トピックス
特別オファー
50% OFF
期間限定の特別価格で
プレミアムサービスを体験
今すぐ申し込む
⏰ 残り3日間
広告主募集中
あなたのビジネスを次のレベルへ
お問い合わせ
無料相談実施中
© Copyright 2025, All Rights Reserved
ユーザーポリシー
プライバシーポリシー
Contact Us
他のユーザのコメント