☆5でも足りない

美術の全くの素人の私にも楽しく、面白く読めました。 全編驚きと発見に溢れ「目からうろこ」の連続です。 「ヘンな」のはこれまでの日本美術の理解であったことが分かります。 興味のある方はアマゾンの中身検索で確かめて下さい。下手なコメントを読むより本の雰囲気に触れることができます。 残念な点もあります。絵が少ないことと文中の指摘が絵で確認できないことが多々あります。もう少し親切な作りだと良かったです・