森で迷子になってしまった女の子。帰り道を探していると、小さな家を見つけます。ドアが開いており、中をのぞくと誰もいないので、女の子は中へ入ってみることに。その家には部屋が2つありました。1つは食堂で、もう一つは寝室です。女の子は食堂のテーブルの上にあったスープを飲み、椅子で遊んだ後、寝室のベッドで眠ってしまいます。そこへ、家主であるお父さんぐまと、お母さんぐまと、こぐまが帰宅します。こぐまは自分のベッドで眠っている女の子を発見。目を覚ました女の子は…。
このお話の最後の1文は「3びきのくまは、おんなのこにおいつけませんでした。」となっているのですが、娘はその後が気になったよう。「女の子は食べられちゃった?」と聞いてきて笑ってしまいました。この手のお話は女の子が食べられてしまうことが多いので心配になったようです。
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