人工知能と経済の未来

なかなか面白い本だった。 「人工知能とはなんぞや」 にフォーカスしているだけでなく経済学の観点から人工知能の功罪を説明してくれている。 「シンギュラリティ(人工知能が人間の知能を超えるとき)」 ロボットが人間を支配する話しは結構昔からある。 好きなアニメでいうと「新造人間キャシャーン」とか「銀河鉄道999」とか。 あんなのを見ていたので人工知能が発達し過ぎるのには正直抵抗がある。 ただこの本の中に面白い発想が。 働くのは人工知能をつんだロボット 人間は遊んで暮らせる日が来るかもしれない。 というものだ。 会社嫌いの自分にとっては夢のような世界だ。 でも遊んでばっかりだとすぐに呆けそうだなと思ったりして。 人間と人工知能の未来はどうなるのだろうか。