一般教養として
今、盛んに英語を勉強しなさいとか、TOEIC何点以上が企業における昇任要件になったりするなどグローバル社会への対応が望まれている。
私は、その前にその背景にある精神的な考え方や哲学、宗教を浅くても一般教養として自分の知識に蓄積することが重要だと思います。
この本は、一冊に世界の宗教の起源から現在にいたる主な流れが記述されており、大変勉強になりました。
神、輪廻、漠然とイメージしているだけで、なんとも分かっていないことが多かったと思います。
日本では宗教というとタブーのような意識がどこかにあるので、教養として身につけるべきだと思います。
もう一回くらい読み直さないと、なかなか理解できませんが(笑)
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