相変わらず、でも、少し丸くなった?ような滝沢と、相変わらず芯の強い、でも少し軟らかくなったような音道貴子のやりとりは、読んでいても思わずにやりとしてしまうところも沢山あり面白かったです。 それにしても乃南さんは、いろんな人物を書き分けるのが本当に上手い人ですよね。 そして、この人の本を読むと、多かれ少なかれ、必ず泣けてしまいます。。。